自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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芸名:外山弥生(とやま・やよい)
性別:女
生年月日:1977年3月24日

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動画と詳しいプロフィール

今後の予定はこちら
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映画の字幕などやらせていただきつつ過ごしております。

20時には眠くなる上、母でないとどんなに眠くても寝ない、
号泣し続ける、寝付いたあともちょいちょい母の存在を確認、
いないと号泣して寝ない、まさに号泣する準備ができている
小さい人と暮らしているので、なかなか夜の外出が難しく、
自然と撮影・録音の時間は限られますし、舞台出演や観劇は
まだ当分先かなあという日々です。

でもそれがつらいかというとそうでもなく、小さい人が寝たあと
少し映画を観たり本を読んだりして、やがて小さい人の隣に
もぐりこんでぬくぬく眠るのが結構幸せ、そんな日々です。

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そらでいえる絵本は20を越えました。(我ながら気持ち悪い)
息子のボキャブラリーは30を越えました。

少し落ち着いたら本や映画の感想をまた書きたいです。

ではでは。

旧いお付き合いの諸江亮監督からお声がけいただきまして、脚本の英訳と台詞指導を担当いたしました。



「指導」なんて言葉がつく役回りは僭越すぎてうわーとなってましたが、とても楽しいお仕事でした。

見ていただくと分かりますが、もう設定がかなりぶっ飛んでます。いただいた日本語の脚本をゲラゲラ笑いながら悪ノリぎみに数パターン翻訳し、諸江監督に「こっちとこっち、こうニュアンスが違うんですけど、どっちにしましょう?あと、ここちょっと超訳(なつかしワード!)しちゃっていいですか?」なんて楽しくご相談し、当日までに俳優さんに聞いてもらう台詞を全部自分で喋って録音し、クラウドにアップし、

ここまでほぼスマホ(+ちょっとPC)でやりました。
スマホすごい。

当日はこれも旧いお付き合いのメイクの藤本麗ちゃんと久々の再会を果たし、楽しく撮影してまいりました。

主役の大須みづほさん、ほとんど英語を話したことがないそうです。それでこの台詞量。しかも脚本と録音を渡されたのはたぶん撮影の2、3日前…。すごいガッツだと思います。撮影中もカットがかかったらすぐ次の台詞の練習、休憩中も台詞の練習、とにかく熱心な方でした。それに可愛いよね。ラストカットが超かわいくて好きです。実は本読みも動画を撮って送っていただいて発音チェックしたりしてたのですが、座って台詞を読んでるだけでもあのシーンの表情めっちゃ可愛くて、あれ、世の中に出ないんだなあ、本読みだから。もったいない。普段は楚々とした方なのに、英語で演じてる間にどんどん草薙素子かカヨコ・アン・パターソンかって雰囲気になっていったのも面白かったです。

大須みづほさんは、他作品で1人8役を演じたりもされてます。こちらもネットで観られるのでぜひ観てみてください。

女優・大須みづほが1人8役!? 異色の2分動画『私とわたし』が期間限定公開!
http://next.spotlight-media.jp/article/358656921159769678

他のキャストの皆さんも、台詞がほとんどないぶん細かい工夫を凝らして演じてらして、麗ちゃんと二人で声を殺して笑いながら撮影を見てました。個人的にはイチローさんがお気に入り。

そして仮編集のチェック、録音的に聴き取りづらかったりする台詞のチェックと差替え、完成版のチェック、エンドロールの翻訳、

全部スマホです。
スマホすごい。
スマホのおかげで子供が1歳でも映像のお仕事できてるといっても過言ではない、今回に限らず。

というわけで、ぜひぜひご覧ください!
スマホでも観られるけど通勤通学中に観ると周りの人にびっくりされるのでご注意を!

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

仕事というのは不思議なもので、今年は分不相応なくらいのお声がかりがあって評価もされたなとか、今年はどうにも納得のいかない現場ばかりになってしまったなとか、なんとなく年ごとの傾向があるんですね。

2016年は子育てをしながら、いわゆる育児時短的なスケジュールながら、いえ、育児時短的なスケジュールな上にユニークな作品と仕事内容に恵まれたなと思います。それがどれもこれも昔からのご縁の方繋がりで、やはり人と人だなあ、ありがたいなあとしみじみ。

そして、あちこちお仕事に出かけて行けるのは、家族のサポートあってこそ。私含め家族全員が健康だからこそ。これは本当にしみじみとありがたいことです。特に息子が何事もなく元気に育ってくれているのは本当にありがたい…10代から芝居芝居で不摂生のかたまりだった私から、よくぞこんなに元気に丈夫に生まれてくれたものです。えらい。ありがとう。

来年もぼちぼちと続けてまいります。面白いお仕事が控えてます。ぼちぼちお知らせいたします。どうか長い目でお付き合いくださいませ。

2017年春 外山弥生 拝


梅が丘プチルピリエ「おかしな監督映画祭」に行ってきました。
不定型監督「光」がもう8年も前の作品だってことに驚きでした。
8年!

渡辺聡監督「行ってしまった春と夏を待つ夜」、主演の小叉
ぴろこさんにもやや久々にお会いできて嬉しかったです。
これも6年も前の作品。
ぴろこさんの変わってなさにびっくりです。

自主映画の上映会自体も久々で楽しかったです。
独特の空気感なんですよね。

さて、しばらくお目にかかるチャンスはなくなってしまうのですが、
ありがたいことに撮影と英語台詞指導(!)のお仕事が入って
います。どちらも旧くからのお付き合いの方からのお声がかり
です。ご縁ってありがたいなあ。

また書きます!

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