自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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さてさて、エビス駅前バープロデュース「捨てる。」本格始動なわけですが、その前に。今日は「捨てる。」の次、4月に出演いたします作品の読み合わせです!

生まれて初めて、「お友達と演劇」ということをするのです。

とある劇団に客演しまして、同じ劇団の別作品に客演の女優さんの芝居と人生に魅了されました。彼女の人生に出てくる人、みんなジム・キャリー主演のブラックコメディの登場人物みたいで、彼女の話を聞いているといつもエンドレスでげらげら笑ってちょっとたのしく絶望します。彼女の全開の笑顔を見ると、とっても元気が出ます。そんな彼女だから、演技もやけに面白い、なんだか分からない真似できない彼女にしかない面白さ満載なのです。

彼女が書いて演出します。

とあるワークショップに参加しまして、ゲストでいらした女優さんの芝居と佇まいに惚れました。溝口健二映画から抜け出してきたような、凛としてうつくしい女優さんなのです。私はそのワークショップでは、まったくもって不出来のきわみだったのですが、なぜか彼女も私を気に入ってくださいました。おしゃべりしてみたら、かなーりフランクな方だと分かって魅力倍増。

彼女と共演します。

お二人とは演劇で知り合ったのですが、普段は芝居の話なんか全くしません。誰かが声かけて集まって、美味しいお酒飲んで美味しいもの食べて、笑って笑ってちょっとしんみりしてまた笑うという、ほんと「ただの友達」です。でも大人になって「ただの友達」ができるってすごいことよね!なんて思っていたら、なんとお芝居一緒にできることになりましたよ!

作品が面白そうだから参加するのはもちろんなんですが、でも、なんでしょう、このわくわく感。いつもの感じとはちょっと違うのです。なんだか、高校生の頃、演劇部の頃に戻ったみたいなのです。演劇部のみんなも、お芝居で知り合って、それから「ただの友達」になれたなあ。「一生の友達」になりそう、なれたらいいなあ。大事にしていきたいなあ。

と、ちょっと脱線しましたけども、そんな日なのです。

もちろん、お友達とやる、といっても、いつもどおり全力ですよ。全力でお客様をお迎えするのは変わりません。そして、今まで全くやったことのない役に挑戦いたします。ご興味いただけたら嬉しいです。

タイトルがめちゃめちゃ良いので、早くタイトルだけでも発表したい!

また書きます!
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行ってきました。

顔合わせと言っても、ほぼ昨年10月の舞台と同じメンバーでやるんです。それにしても数ヶ月ぶりって感じが全然しなくって、みんなそんな感じだったみたいで、和気藹々と数ヶ月前の続きのように打ち合わせして、和気藹々とごはん食べて帰ってきました。

和気藹々すぎて誰も写真も撮ってなかったよ!!顔合わせなのに!

佐々木富貴子さんという女優さんだけ、今回のメンバーに新参入なんですけど、3分で馴染んでました。ので、ふきちゃんの写真もなし…ふきちゃん、可愛いのです。同い年なのです。なので今から「ちゃん」づけなのです。

今度は写真撮る!

* * *

血縁の話です。親子、きょうだい、さまざまな血縁の短編集を「捨てる。」という題名で。何を捨てるのかは、見てのお楽しみです。

というわけで、今回は【家族割】があります。2名様以上のご家族同士でのご来場でお一人様100円引き。ただし、身分証提示不要。

つまり、2人以上で来て「家族です」って言い張れば100円引きです。

プロデューサーがそう言ってましたから間違いないです。


ぜひともあなたの心のご家族とご来場くださいませ。

2013/03/08(金) ~ 2013/03/17(日) 【休演日】3月13日

会場 エビス駅前バー
http://www.ebisubar.jp/

出演:岡見文克、伊丹孝利(宇宙食堂)、山崎雅志(ホチキス)、外山弥生、佐々木富貴子(東京ネジ)、田中千佳子、竹内尚文(少年社中)、片岡あづさ
脚本:米内山陽子(トリコ劇場)
演出:広瀬格(smokers/DART'S)
料金:2,600円(家族割ほか 各種割引あり)

また書きます!

らくごカフェ「柳家一琴の会」、満員御礼にて無事終了いたしました。

落語ファンのお客様がたの前でプロと並んで演じるのは、どう受け止められることかと予想もつきませんでしたが、観に来てくださった私のお友達・お世話になっている方・お客様がたはもちろんのこと、一琴師匠のお客様も本当に温かくて、びっくりするくらい楽しくやらせて頂きました。本当に、客席の皆様の笑顔に支えられてやりきることができました。そう実感しています。

一琴師匠との開演前のおしゃべり、師匠の噺を袖から聴かせて頂くのも貴重な体験でした。人生のボーナスステージだなあとしみじみ。それも本当に、育ててくださった監督・演出家・スタッフさんや共演者の皆様、そしてお客様のおかげです。一人でこんな巡り合わせ引っ張ってこられませんもの。

新潟弁落語はながく続けていくつもりです。新潟弁の良さ・面白さをいろんな方に知ってもらえたら嬉しいなと思っています。応援していただけると嬉しいです。

改めまして、「柳家一琴の会」、ご来場くださった皆様、応援の言葉をくださった皆様、本当にありがとうございました!

次はエビス駅前バー「捨てる。」です!今週、顔合わせだ!

おかげさまで、明日の「柳家一琴の会」、満席となりました!カフェにある椅子をすべて出し切っての、本当に本当の満席です。大変恐縮ながら当日券は出ないそうです。ありがたくも申し訳なくもありがたいです。

ご予約承りましたお客様がた、本当にありがとうございます。明日は大寒だそうです。お気をつけておいでくださいませ。

会場の入り口が、やや分かりづらくなっております。下記道案内をご参考においでくださいませ。

http://www.navi-bura.com/special/0903_rakugo_1p.php#tocafe

また、当日はカフェスタンドの混雑が予想されます。ドリンク注文は必須ではありませんが、美味しいコーヒーやビールを落語のお供になさりたい方は、お早めのご来場をおすすめいたします!

会場には落語関連の本や漫画がたくさんあります。自由にご覧いただけますので、開演前から落語の世界にどっぷり浸っていただけます。

では、明日は精一杯お迎えいたします。もちろん、一琴師匠の落語は当たり前ですがめちゃくちゃ面白いです!お楽しみに!!

2013年1月20日(日)
「柳家一琴の会」
開場:13時30分 開演:14時00分
木戸銭:前売1,800円 当日2,000円

出演:柳家一琴 ゲスト:焼酎亭景虎(a.k.a.外山弥生)
会場:らくごカフェ
http://rakugocafe.exblog.jp/
※神保町駅A6出口より徒歩3分、神田古書センターの5階です。

あんまり嬉しかったので、ただの日記ですけども、書きます。古いお友達と久々に会いました。

ゆうべは、かれこれ7年前くらい­にライブツアーで行った愛知県の­高校で知り合った、当時高校生・­現在半社会人半大学生のコンビが­東京に遊びに来てくれて、プチ新­宿観光ツアーでした。末廣亭眺め­て、トルコ料理食べて、思い出横­丁を徘徊のちおじさままみれで軽­く一杯。

Aくんは2年ぶり、Tくんは4年­ぶりだったけど、二人とも大人っ­ぽくなってて、おばちゃん感慨ひ­としおでしたよ。会えて嬉しかったなー。東京に来るからって声かけてくれるのがね、もうね、嬉しいじゃございませんか。二人とも資格を­取るために勉強中なのだけど、A­くんの誕生日ということで、ちょいと息抜き0泊3­日のツアーなのだそうです。

そう、0泊3日。昨日の早朝に夜­行バスで東京に着いた二人は、昨­日の夜中に夜行バスで仙台へ旅立­って行きました。今日、仙台から­船で名古屋まで帰るんだってさ!­若い!

まあ、Aくんはさすがに疲労困憊­の顔で「温泉行きたい」とつぶや­いてましたけども。

で、温泉熱、うつりました。温泉­行きたい!温泉行きたい!!今夜­、近所の温泉銭湯行こうかなあ。てい­うか泊まりで温泉宿に行きたい。あんまり観光地っぽくなくて静かでごはんのおいしいとこ。本たくさん持って行きたい。

1、3、­4、5、9月の出演がありがたいこと­に決まっていますので(ほんとに今年はどうしたことか)、実現する­のは半年先の6月かもっと先の10月ですかね…。

さて、落語のお稽古お稽古。もう­本番まで4日しかない!

降りましたねえ、東京。止まりましたねえ、電車。
みなさま大丈夫でしたでしょうか。
実家の新潟はもっと降ったそうなんですが、「電車だいじょうぶだった?」と電話しましたら、「新潟の電車なめんな」だそうです。そう、あっちは1m積もっても大して遅れもしないんでした。

さて、明けて本日よいお天気。電車もやや遅れつつ動いております。

で、その電車で移動中。口の中だけで落語の練習しているつもりが、声に出る身振りに出る、特に下ネタな台詞ほど声に出るものですからさあ大変。「おらぁ○○がしてぇ」なんて代官山駅に停車中の東横線でつぶやいたらそりゃあサラリーマンのおじさまがびくっとして振り返りますよね。反省反省。

そんなわけで今週日曜でございます、「柳家一琴」の会。真打さんの会にお邪魔して、新潟弁で下ネタありのアホウな一人語りを繰り広げます。

おかげさまでたくさんご予約いただいております、ありがとうございます。が、またお席ご用意いたします!初笑いがまだの皆様、ぜひともお運びくださいませ!

「柳家一琴の会」
2013年1月20日(日)
開場:13時30分 開演:14時00分
木戸銭:前売\1、800 当日2,000円
出演:柳家一琴 ゲスト:焼酎亭景虎(a.k.a.外山弥生)
会場:らくごカフェ
http://rakugocafe.exblog.jp/
※神保町駅A6出口より徒歩3分、神田古書センターの5階です。

ご予約は右のメールフォームより承ります!

焼酎亭で稽古して来ました!

焼酎亭は今月、19日に老人ホームでの寄席、27日に秘密の落語会を控えておりまして、その稽古の真っ最中。それに出るわけではないくせに図々しく参加してまいりましたよ。ほんと皆さん心が広いですよ。ありがとうございます。

「面白いよ!」という激励と、「こうしたらもっと面白くなるよ!」というアドバイスを山ほどいただきました!にいさんねえさんに稽古をつけていただくの久々だったんですが、ほんと皆さん芸歴の長い俳優さんがたで、ひとつひとつの言葉が重くて、宝物いっぱいもらって帰ってきた気持ちです。本当にありがとうございます。

昼間の稽古だったので、和やかにお菓子タイムなど挟みつつ。



今度踊りでデビューする最年少・焼酎亭てまりちゃんと遊びつつ。

でも稽古は真剣に!

充実した時間でした。さ、帰って返し稽古しよ!

落語会、一週間後です!

「柳家一琴の会」
2013年1月20日(日)
開場:13時30分 開演:14時00分
木戸銭:前売\1、800 当日2,000円
出演:柳家一琴 ゲスト:焼酎亭景虎(a.k.a.外山弥生)
会場:らくごカフェ
http://rakugocafe.exblog.jp/
※神保町駅A6出口より徒歩3分、神田古書センターの5階です。

ご予約は右のメールフォームより承ります!

主に一人で稽古しております。

工夫っていくらでもできるんですね!落語らしさも落語からはみ出した部分も、とにかく全部楽しんでいただけたら嬉しいなと、足したり引いたりの毎日です。一言で申しますと、

あ、私、週刊少年ジャンプ育ちだなあと。

あと、ロックンロール育ちだなあと。

そういう感じでございます。

いえ、お話は昔話なんですけども。形式は落語なんですけども。

そんなわけで、新潟弁落語風昔話で恐れ多くも真打ちさんの会にゲスト出演いたします。お運びくださいませ!なんだかんだ言って大変緊張してますので、応援してやってくださいませ、お願いいたします!

「柳家一琴の会」
2013年1月20日(日)
開場:13時30分 開演:14時00分
木戸銭:前売\1、800 当日2,000円
出演:柳家一琴 ゲスト:焼酎亭景虎(a.k.a.外山弥生)
会場:らくごカフェ
http://rakugocafe.exblog.jp/
※神保町駅A6出口より徒歩3分、神田古書センターの5階です。

ご予約は外山へのメールもしくは右のメールフォームにて承ります。お待ちしております!

巳年ですよ。
年女ですよ。
まあ恐ろしい!(笑)

前の年女の時には36歳の自分なんて全然イメージができなくて、例えばウクレレ弾けるようになるとか新潟弁落語をやってるとか、こんな風にお芝居続けているなんて思いもしませんでしたが、本当に恵まれたかたちで演技に関わり続けていられていると思います。ありがとうございます。

そして、なんだか次の年女も楽しみにしてもいいんじゃないかという気がしている今です。

そんな鬼が抱腹絶倒しちゃうようなこと言ってないで、まずは2013年です。仕事始めはナレーション、そしてすぐに落語の会!有難いことに既にご予約かなり頂いております。がんばります。

お芝居以外の、なんて言い方はおかしいわけですけども、でも、お芝居以外の社会とも積極的に関わっていかねばと思います。震災からの復興もまだまだだし、その他にも…。

そうそう、新年楽しみにしている映画はこれです。

「はちみつ色のユン」

韓国からフランスに養子にもらわれ、フランス人として育った監督の自伝的作品。予告編で号泣しました。「はちみつ色」はユンの肌の色のことです。なんて美しい言い回し。

そうそうそう、去年最後に読んだ面白い小説はこれです。

道尾秀介「ソロモンの犬」

動物行動学を絡めたミステリー。主人公が内向的アウトドア人間で、クールビューティーにうだうだ片思いするのが可愛らしく、ライトに楽しめました。

おすすめ本とか映画とかの記事も更新していきたいです…できる限り…

今年もよろしくお願いいたします。

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