自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
中野に、今日と明日だけのカフェができました。
おいしいごはんとお茶と朗読公演。

ごはんとお茶だけでもOKです。
朗読公演だけでもOKです。


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朗読は、撮り下ろし写真作品をもとに、「日本のラジオ」「オクムラ宅」2つの劇団がそれぞれ30分の作品を書き下ろし。写真作品をスライド上映しながら物語を紡ぎます。

あ、朗読って言っても、前向いて大きな声で読むわけじゃないのですよ。
昨日、稽古を見学してきたんですけど、ほぼ一人芝居でした。

そう、奇しくも、どちらの団体も、キャストは1人。
俳優1人、作・演出・スライド操作1人のコンパクトなお芝居がふたつです。

「日本のラジオ」は、男性の一人芝居。
キャストの石橋英明さんは、一言で言って「かわいいおじさん」(ごめんなさい)
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なんか、常に途方に暮れてるような、世界をまるごと許しちゃってるような佇まい。たぶん私と同年代なんですけど、そのかわいさゆえに「おじさん」と呼びたくなります
もちろん、かわいいばっかりじゃないです。「ちぃむinugui」という団体を主宰されてまして、その団体で撮ってらっしゃるミニドラマがゆる面白くて素敵です。
http://teaminugui.gozaru.jp/
あまりにかわいいので、「可愛いですね」って連発したら、不思議なくねくね動きで後ずさりながらカフェの奥に消えていきました。かわいい。かわいいおじさん、何やらお手紙を読むみたいです。

作・演出の屋代さんはおしゃれメガネ男子。ぼそぼそしゃべる。カントリーマアム好き。iPadを使ってDJみたいにスライドを繰り出します!写真、ちょっと加工してあって、面白すぎてげらげら笑いました。真面目な写真がー!こんなことにー!!

「オクムラ宅」は、女性の一人芝居。
キャストの華子さんは…マジでかわいいです。
見てこのかわいい子!
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あまりにかわいいので、もうさ、謝ったよね。あ、華子さんのブログで、かわいい写真、もっと見られます。みんな、見て、謝ればいい!
http://ameblo.jp/hanyanco/
顔だけじゃないんですよ、佇まいもかわいいんです。ずーっとにこにこして黙ってみんなの話を聴いてるの。それが絵になるっていうか絵本の挿絵みたいっていうか、まるでミヒャエル・エンデの「モモ」だよ!!あ、上の写真ではイマドキかわいこちゃんだけど、今回の作品ではもちょっとクラシカルな感じなんです。素敵。素敵女子、一人でふらりとカフェを訪れるみたいです。何が起きるのかしら。

作・演出の奥村さんは、昭和初期のお芝居とか似合いそうな実直メガネ男子。書生さんとかやってほしい!昨日の稽古で「奥村さん、作・演出じゃなくてほぼキャストだよね?」って言われてました。活躍します。本番中にあんなことするとか!

同じ写真から生まれる別々の世界を体験してください!

「みきかせカフェ【フォト】meets オクムラ宅/日本のラジオ」
8月30日(金)31日(土)今日と明日だけ
【カフェ】11時半OPEN/22時半CLOSE(30日) 22時CLOSE(31日)
【朗読】14時/17時/19時30分 開演
前売:1,500円/当日:1,800円
※朗読公演の受付は開演の30分前。それ以外の時間もカフェとして営業しています。上演時間内は、カフェ営業を休止致します。

会場:Cafe magari 中野店
http://cafe-magari.com/nakano/
中野駅から徒歩15分、新中野駅から徒歩5分です。
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出演:華子(ウェスタ) 石橋英明(ちいむinugui)
カメラマン:須田俊哉
グラフィックデザイン:郡司龍彦
制作・企画・カフェ営業:おさださちえ(みきかせworks)

チケットのお問合わせは右のメールフォームもしくは直接メールにて承ります!
私も明日、本番を見学しに行きます!

朝から、大好きな女優さんに「カナタの石」ご予約の連絡をいただいてにやにや。嬉しい。

私、ずっと、自分の好きなことって

「ものをつくること」と「人を喜ばせること」

だと思ってたんだけど、ちょっと違ったかもって最近思っています。

「誰かのイメージを具体化して、それを必要としてくれそうな人に届けること」

が好きなんだと思う。だから、自分で旗揚げしようとか、映画撮ろうとか、バンド作ろうとか、起業しようとか、思わないのかも。役者やったり、原案つきの脚本書いたり、後ろでピアノ弾いたり、依頼されてコラム書いたり写真加工したりデザインしたりしてるのが好き。

そんなわけで、ご予約いただくとすっごくすっごく嬉しいのです。分かりやすい笑いや涙があるわけじゃない、だけど、とても独特でうつくしい世界観を持つお話。このふんわりしてシビアで優しい世界を、お客様と手を取り合って冒険したい。

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写真は、今年の初め、エビス駅前バー「捨てる。」に出演したとき観に来てくれた今回のメインキャスト3人組と。クリックして大きいサイズでよく見ると、一番左にただの酔っ払いがいますが、酔っ払ってないときは実にいい芝居をしますのでどうかご安心ください!

「カナタの石」
2013年9月18日(水)→22日(日) APOCシアター

チラシ表
(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシ裏
(画像はクリックすると大きくなります!)
☆ご予約先着50名さまに、チラシのイラストを使用した特製しおりプレゼント!☆

三人の男たちの、石を巡る冒険――
見慣れた景色が歪み、覚えのない感情を覚え、ぐるりとの関係が均衡を崩す――
乾杯しよう、祝福も呪いもないお別れに――

気鋭の演出家、大澤遊を迎え、ゴゴアメ#4は透明感ある作品を更に深めてお届けします。
ファンタスティックでハードボイルド、不条理でリアル。そして......

企画■「午後から雨になるでしょう」プロデュース
演出■大澤遊
作■吉永亜矢
舞台監督■加藤唯
照明■大野正光(あかり組)
音楽■いとをひろみつ
宣伝美術■細野健
フライヤー題字■荒谷由美子
舞台写真■本田光
企画アシスタント■金弘哲
制作■J-Stage Navi

出演■
長原翔 持永雄恵 藤岡豊
外山弥生 西岡知美 木村淳(演劇レーベルBo-tanz)

http://j-stage-i.jp/ticket_choice.html

チケットは上記URLもしくはこのブログ右側のメールフォームから、或いは外山への直接のご連絡で承ります!

主役の長原翔くんとのツーショット、ご紹介いただいてます!

http://www.gogo-ame.jp/2013/08/post-688.html

翔くん、25歳と若いですが、とても大人で頭のいい役者さんです。
あと、すごくプレーンな感じが、「主役!」って感じ。
巻きこまれ型の主人公がよく似合います。
今回も良い感じなのだけど、学園ホラーとかやってほしいな。

翔くんとの写真を撮ろうと思っているのですが、というか、キャスト写真を撮ろうと思ってるのですが、どうも稽古に夢中でなかなか。台詞を読んでいるかディスカッションしているか、とにかく喋りっぱなしの、オトナ熱い稽古場です。そんな稽古場を作り出している演出家の写真も、と、撮ります、ほんと、文章ばっかりですみません!

また書きます!稽古いってきます!!

<前回のあらすじ>
「APOCシアターの”APOC”って何の略?」
ヒント、建物のかたちが三角形。

ヒントその2、劇場の内装・外装はこんな感じでなかなかスウィート。

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答え。

A PIECE OF CAKE、ひときれのケーキ、なんだそうです。

ほんとにそんな感じの二等辺三角形なんですよねー。

ちなみに劇場併設のカフェでは、常時、季節のタルトなどのA PIECE OF CAKEが注文できます。とっても美味しいです。飲み物もオーガニックコーヒーやハーブティーなど、こころなごむものが揃ってます。

お芝居が始まる一時間前からカフェもご利用いただけますので、ぜひ!

今日も稽古行ってきます!読み合わせ最終日!!

「カナタの石」
2013年9月18日(水)→22日(日) APOCシアター

チラシ表
(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシ裏
(画像はクリックすると大きくなります!)
☆ご予約先着50名さまに、チラシのイラストを使用した特製しおりプレゼント!☆

三人の男たちの、石を巡る冒険――
見慣れた景色が歪み、覚えのない感情を覚え、ぐるりとの関係が均衡を崩す――
乾杯しよう、祝福も呪いもないお別れに――

気鋭の演出家、大澤遊を迎え、ゴゴアメ#4は透明感ある作品を更に深めてお届けします。
ファンタスティックでハードボイルド、不条理でリアル。そして......

企画■「午後から雨になるでしょう」プロデュース
演出■大澤遊
作■吉永亜矢
舞台監督■加藤唯
照明■大野正光(あかり組)
音楽■いとをひろみつ
宣伝美術■細野健
フライヤー題字■荒谷由美子
舞台写真■本田光
企画アシスタント■金弘哲
制作■J-Stage Navi

出演■
長原翔 持永雄恵 藤岡豊
外山弥生 西岡知美 木村淳(演劇レーベルBo-tanz)

http://j-stage-i.jp/ticket_choice.html

チケットは上記URLもしくはこのブログ右側のメールフォームから、或いは外山への直接のご連絡で承ります!

午後から雨になるでしょう「カナタの石」、稽古、始まりました。うつくしい台詞の数々をきちんとお客様にお届けすべく、じっくりじっくり読み合わせしています。最近、稽古初日にすぐ立ち稽古な現場が多かったのでなんだか新鮮。

ご案内も、ちょっとずつ、稽古の合間にお送りしてます!まだ届いてない方、もちょっとだけお待ちください!もうご予約くださってる皆様、ありがとうございます!早期予約特典の特製しおり(チラシと同じ絵を使用した別デザイン)もまだ少しあるようなので、本好きさんはお早目のご予約がおすすめです。

さて、会場のAPOCシアターは千歳船橋というところにあります。

で、ですね。

船橋ってついてるけど千葉県じゃありません。東京都です。世田谷区です。
繰り返します。新宿から小田急線で20分の東京都世田谷区です。


いつか千葉でもお芝居やってみたいけど、船橋大好きだけど、APOCシアターは世田谷区です。


5月に同じ劇場で音楽のお仕事をさせていただいたんですけど、

「遠すぎて行けないよ、ごめん!」

というご連絡をいくつかいただきまして、

「ん?いつも出演してる山手線周りよりは遠いかもだけど…はっ!そうか!!」

となったので、今回はブログにもお知らせメールにもしつこく書きます!

APOCシアターがある千歳船橋は東京都世田谷区です!!

ちなみに、渋谷からも井の頭線~小田急線(下北沢乗り換え)で20分くらいです。

他のお芝居とのはしごも案外できちゃう、便利な立地です♪


ところで、APOCシアターって何の略だと思いますか?

ヒント、建物のかたちが三角形。

ヒントその2、劇場の内装・外装はこんな感じでなかなかスウィート。


iriguti3-300x224.jpg



答えは明日!!
明日、またブログ書きます、できればキャスト写真つきで!
では、稽古行ってきます!!

午後から雨になるでしょうプロデュース #4
「カナタの石」
2013年9月18日(水)→22日(日) APOCシアター

チラシ表
(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシ裏
(画像はクリックすると大きくなります!)
☆ご予約先着50名さまに、チラシのイラストを使用した特製しおりプレゼント!☆

三人の男たちの、石を巡る冒険――
見慣れた景色が歪み、覚えのない感情を覚え、ぐるりとの関係が均衡を崩す――
乾杯しよう、祝福も呪いもないお別れに――

気鋭の演出家、大澤遊を迎え、ゴゴアメ#4は透明感ある作品を更に深めてお届けします。
ファンタスティックでハードボイルド、不条理でリアル。そして......

企画■「午後から雨になるでしょう」プロデュース
演出■大澤遊
作■吉永亜矢
舞台監督■加藤唯
照明■大野正光(あかり組)
音楽■いとをひろみつ
宣伝美術■細野健
フライヤー題字■荒谷由美子
舞台写真■本田光
企画アシスタント■金弘哲
制作■J-Stage Navi

出演■
長原翔 持永雄恵 藤岡豊
外山弥生 西岡知美 木村淳(演劇レーベルBo-tanz)

http://j-stage-i.jp/ticket_choice.html

チケットは上記URLもしくはこのブログ右側のメールフォームから、或いは外山への直接のご連絡で承ります!

こういうことのために演劇はある、なんて偉そうに言えるほどキャリアないですが、こういうことのために演劇やってる、という企画に参加できることになりました。お知らせできて嬉しいです。

下北01
(画像はクリックすると大きいサイズで見られます)

下北03
(画像はクリックすると大きいサイズで見られます)

2011年に出演した震災と原発事故を扱ったドキュメンタリー演劇、ミナモザ「ホットパーティクル」(ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!)。観客の中に、福島県は浪江町出身の歌人・三原由起子さんがいらっしゃいました。終演後、少しお話させていただく機会があって、故郷を失うということについて改めて考えさせられるとともに、三原さんのキュートさに魅了されたのでした。

それから2年。先日、ミナモザの主宰の瀬戸山美咲さんからご連絡をいただき、「三原さんが下北沢の再開発について、浪江出身という立場からリーディング作品を書くのですが、出ませんか。私も出ます」と。瀬戸山さんのお声がけも嬉しかったし、企画にもとても興味があったし、何より三原さんに再会したい!!という思いでOKさせていただきました。

ちなみに9月の舞台の本番の1週間後なんですよ。「それでもよければぜひ出たいです」と三原さんにわがままなお返事して、だけど快諾いただいて、ほんと嬉しかったです。

で、ですね。チラシが届きました。上の画像です。

すごい豪華キャストでびっくりしたよ! …なかでも、巻上公一さんとご一緒する日が、しかもこんなかたちで来るなんて!思いもしませんでした。びくびくしています…。

追記:流山児祥さん(流山児★事務所)と伊原農さん(ハイリンド)も出演決定しました!

いやいや、がんばります!

同時上演の「劇団ほぼ無職」も何かと話題の劇団です。他にも、チケットは別売りになってしまうのですが、アラーキーの写真展があったり、あまちゃんバンドの演奏があったり、世田谷区長を囲むパネルディスカッションがあったり、硬軟どちらの意味でも面白いイベントですので、ぜひ遊びにいらしてください!

SHIMOKITA VOICE2013「岐路に立つ下北沢」
1日目・夜の部/朗読劇「しもきたなみえ」
9月29日(日)16:30開演 成徳ミモザホール
作・三原由起子/演出・西山水木
出演:巻上公一 瀬戸山美咲 谷岡健彦 外山弥生 坪井美香 西山水木

前売:2,000円/当日:2,500円
※劇団ほぼ無職「バーレスQ~シモキタ駅前伝説~」と2本立てです。一枚のチケットで両方観られます!

そのほか詳細はこちら→SHIMOKITA VOICE

ビグトリィ
Tel:03-3419-6261
E-mail:sv2012★shimokita-voice.net(★を@に変えてください)

詳しくは下の画像をクリック↓↓↓

下北02

さて、明日からはいよいよ、9月の舞台の稽古です。こちらもがんばります!!

「美人って何?その顔が美しいって誰が決めたの?」
「3Dってどういうこと?俺にとってはすべてが3D。逆に2Dがわかんない」
生まれついての視覚障害者にSFアクション映画は撮れるのか?
映像作家・佐々木誠が追う!

* * * * * * * * * * * * * * *

書いたつもりで書いてなかった!!
これ、今年のイチオシです、絶対おすすめ。

佐々木誠監督。以前にも「マイノリティとセックスに関する2,3の事例」という作品のおすすめを書きました。ドキュメンタリーとフェイクドキュメンタリーの境目を自由に行き来する、とても新しい作品を作られる方です。

いや今回もすごかった。

まず、決して主人公の加藤さんを「いいひと」「弱い立場のひと」「がんばってるひと」としては撮らないです。映画撮りたーい、でもめんどくさーい、俺はがんばってるんだけどうまくいかなーい、映画を撮る過程ですごい豪華な人たちに相談しに行くんですけど、もう全然そのありがたみをわかってなくて、結構腹が立ちましたもん(笑)「撮りたいって言ってこれだけいろんな人に協力してもらってんだから、撮れよ!!」って。目が見える見えないは関係なく、映画を撮りたいと言いながらうだうだする人の話。

で、それと同時進行で「目が見えないということ」が扱われるんですけど、こちらは新鮮で鋭いことばかり。格闘テレビゲームの達人だったり(音だけで戦えるらしい!)、サバイバルゲームに参加したり、冒頭に書いたような発言や、「目が見えないひと」ではなく、「視覚以外の感覚がメインである世界のひと」なんですよね。結構、今まで自分が持っていた偏見に気づかされます。

で、実はその全部が…これ以上は見てください。ぜひ、監督と加藤さんによるトークショーつきの上映を観てください。ほんと、今回もやられました。

現在上映されてないのですが、あちこちで繰り返し上映されるだろうと思いますので、ぜひご覧ください。

上映情報など掲載・公式サイトはこちら

チラシ、いただきましたー。
自分だらけで気恥ずかしい。

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(画像はクリックすると大きくなります!)

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(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシの画像はわざとちょっとちっちゃめ&粗めなのですが、それでもなんとなく分かるんじゃないかと思います。いわゆる作品撮りとはちょっと違って、思いっきり素の状態で撮っていただきました。ふざけてたり、気を抜いてたり、暑いときは暑い顔をしてるし、おみくじで「凶」を引いたらへこんだ顔をしています。なんというか、「大人気ない36歳」がそのまま写ってます。

ここからどんな作品を立ち上げていただけるのか、楽しみです。

「みきかせカフェ【フォト】meets オクムラ宅/日本のラジオ」
2013年8月30日(金)・31日(土)
前売:\1,500/当日:\1,800

カメラマン:須田俊哉
グラフィックデザイン:郡司龍彦
制作・企画・カフェ営業:みきかせworks

今年6月に撮り下ろした新作グラビア192枚の作品と基本データを基に
二つの劇団 オクムラ宅・日本のラジオが、30分のリーディング作品を書き下ろしました。

写真に閉じ込められた時間を新たな世界として上演。
2劇団の個性が詰め込まれた作品を是非とも体験しにいらして下さい。

詳しい日程・先行公開写真・チケットのご予約はこちら!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=36485