自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
朗読劇「しもきたなみえ」終演いたしました。ありがとうございました。「なくなってしまうまち」をキーワードに、下北沢と浪江町を描いた作品でした。たくさんのお客様が、一言一言にじっくり聞き入ってくださって、広い会場ながらとても親密な空間だったように感じます。

役者としても、西山水木さん、坪井美香さんの二人の大先輩女優さんとご一緒できたこと、流山児祥さんに台詞をかけていただくなんて大ラッキー、井原農さんの役作りを目の当たりにできたこと、巻上公一さんの生演奏に乗せて台詞を読む贅沢、そう、贅沢な時間でした。

ずっとお世話になっているミナモザの瀬戸山さんと共演はひたすら楽しかったし、ミナモザのご縁で知り合った谷岡先生、作者の三原さんとも素敵な時間を過ごさせていただきました。

急な出演で、また、個別のご案内をお送りしなかったのにも関わらず、少なからぬお客様に駆けつけていただけたのも本当にありがたかったです。

改めまして、心から御礼申しあげます。

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写真は当日のお昼ごはん(クリックすると大きな画像が見られます)。ケータリングのカレーをみんなで学食気分でいただきました。楽しかった!

* * * * * * * * * * * *

さて、一身上の都合により、しばらく舞台はお休みさせていただきます。やってみたい新しいこと、一緒にやってみたい新しいひとたちに、この一年の間にたくさん出会いまして、そちらの活動に注力していこうと思っております。具体的には、一日限りのイベント、映像関連などになると思います。

詳しい出演情報は随時このブログやTwitter、Facebookなどでお知らせして参ります。どうか今後ともご関心いただけますようお願い申しあげます。

写真をね、撮ろうと思ったのですけど、2時間半動きっぱなしで!撮る暇なし!!

で、作者の三原さんのFacebookから写真いただいてきたのですけど、

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やっぱり動いてる、ブレてる!

まんなかへんでちょっとブレてるのが、演出・出演の西山水木さんです。
その奥ですごいブレてるのが私です、たぶん、走って立ち位置に戻ってくところ。(稽古楽しくてずっと走ってた!)

朗読劇なのにめっちゃ動いてます。
SEや音楽も入ります。
シモキタに住んだり働いたり遊びに来る何万人の人を、8人のキャストで再現してます。

その動きがふっと止まる瞬間があって。
そのとき劇中で読まれる短歌が、それはもう、凄いサイズ感で立ち上がるのです。
「なくなってしまうまち」が、見えます。

短歌や詩をふんだんに盛り込んだ三原さんの脚本、それを予想もつかないやり方で読ませる西山さんの演出に、2時間半、みんな笑ったり唸ったりしながら取り組みました。

明日が最終稽古。はやいなあ。

三原さんは福島県浪江町のご出身です。浪江町、ご存知の方も多いと思いますが、福島第一原発の事故で住むことができなくなったまちです。東京に来てからはずっと下北沢を愛して暮らしてきた三原さんが、「なくなってしまうまち」というイメージでふたつのまちを結びつけて書いた作品が「しもきたなみえ」です。とても、エネルギーの詰まった作品です。

観て、聴いて、感じていただけたら嬉しいです。

朗読劇「しもきたなみえ」
9月29日(日)16:30開演 成徳ミモザホール
作・三原由起子/演出・西山水木
出演:流山児祥、巻上公一、坪井美香、西山水木、谷岡健彦、伊原農、瀬戸山美咲、外山弥生
※劇団ほぼ無職「バーレスQ~シモキタ駅前伝説~」と2本立てです。

前売:2,000円/当日:2,500円

そのほか詳細はこちら
http://shimokita-voice.tumblr.com/

ご予約は
ビグトリィ
Tel:03-3419-6261
E-mail:sv2012★shimokita-voice.net(★を@に変えてください)

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「カナタの石」でキャスト紹介用に撮っていただいたポートレート。お気に入り。

スチルの本田光さん、照明の大野正光さん、ひかりを担当するお二人の名前に「光」が入っているのが不思議に素敵でひそかに好きでした。

今日は「しもきたなみえ」の稽古にいってきます。福島ことばは口にたのし。

朗読劇「しもきたなみえ」
9月29日(日)16:30開演 成徳ミモザホール
作・三原由起子/演出・西山水木
出演:流山児祥、巻上公一、坪井美香、西山水木、谷岡健彦、伊原農、瀬戸山美咲、外山弥生
※劇団ほぼ無職「バーレスQ~シモキタ駅前伝説~」と2本立てです。

前売:2,000円/当日:2,500円

そのほか詳細はこちら
http://shimokita-voice.tumblr.com/

ご予約は
ビグトリィ
Tel:03-3419-6261
E-mail:sv2012★shimokita-voice.net(★を@に変えてください)

下北沢が変わる。
浪江町が変わってしまった。

「まちが変わる」をキーワードに、福島県は浪江町出身で下北沢に住む歌人・三原由起子さんが書いた朗読劇に出演いたします。短歌と詩と台詞が織り成す30分の時間旅行、といった趣の意欲作です。

下北沢の再開発を考えるイベントSHIMOKITA VOICE2013「岐路に立つ下北沢」、1日目・夜の部のイベントのひとつとして、1回限りの上演です。

演出は西山水木さん。朗読の枠にとどまらず、声と肉体を駆使する斬新な演出で、稽古のたびにとてもわくわくしています。

主演はミナモザの主宰・瀬戸山美咲さん。劇作家・演出家ならではのリアルを携えて立ちます。流山児祥さん、坪井美香さん、伊原農さん(ハイリンド)、そしてもちろん西山水木さんと、素晴らしい俳優陣が周りを囲み、音楽家・プロデューサーの巻上公一さん、演劇評論家であり俳人でもある西岡健彦さんが異彩を放つという布陣。企画そのものに参加できることも、このキャストの末席に座ることができることも、とても幸せです。

チケットを外山がご予約承ることができないので、イベントでのお知らせのみとさせていただきますが、とんでもない豪華キャストのうえ、演劇公演との2本立てで前売2,000円はかなり安い!はず。

もしご興味いただけましたらぜひ。

朗読劇「しもきたなみえ」
9月29日(日)16:30開演 成徳ミモザホール
作・三原由起子/演出・西山水木
出演:流山児祥、巻上公一、坪井美香、西山水木、谷岡健彦、伊原農、瀬戸山美咲、外山弥生
※劇団ほぼ無職「バーレスQ~シモキタ駅前伝説~」と2本立てです。

前売:2,000円/当日:2,500円

そのほか詳細はこちら
http://shimokita-voice.tumblr.com/

ご予約は
ビグトリィ
Tel:03-3419-6261
E-mail:sv2012★shimokita-voice.net(★を@に変えてください)

ちなみに「カナタの石」千秋楽翌日から稽古なのでした!
写真、左から伊原農さん(ハイリンド)、外山、瀬戸山美咲さん(ミナモザ)、谷岡健彦さん。
作者の三原さんに方言指導をしていただきました。
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おかげさまで、午後から雨になるでしょう#4「カナタの石」、無事終演いたしました。

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(打ち上げにて、カフェの看板娘・ナナミちゃんと!そう言えばすごーく久々に前髪を短くしたのです。あっ、クリックで大きくなりますので見てみてください!)

独特な作品だと思います。コメディでもない、悲劇でもない、リアリズム?ウェルメイド?どれでもない。自分たちでは好きで信じて作っていても、だからこそ、初日が明けるまで、お客様の目の前に出るまで不安でした。もちろん、気に入ってくださったお客様もそうでないお客様もいらしたのですけど、でも、毎回、本当に毎ステージ、とても圧のあるあたたかい拍手を頂けて(よい拍手すぎて、キャストの一人が聞き入っちゃって出トチしたくらい!)、なんと幸せな場所に立たせていただいているんだろうと、もう、それはもう、感謝の気持ちでいっぱいになって過ごしておりました。

観に来てくださったお客様、先輩がた、お友達、お世話になっている皆様、本当にありがとうございました。差し入れやお手紙もいつも以上にたくさん、しかも、あったかいものばかり。沁みました。アンケートも一枚一枚、大事に読ませていただきました。ご声援くださった皆様、ありがとうございました。ブログを読んでくださったり、「行けないけどがんばって!」のメール、TwitterでのRTやFacebookの「いいね!」もすごくたくさんいただきました。そして、追い込みで一番しんどい時期に、お弁当や夜食を作ってくれた家族に感謝。大量の洗濯物ごめんなさい。夜中までごそごそ起きててごめんなさい。

不思議な座組でした。ほとんどのメンバーが初対面なのに、ものすごーくバランスがとれていて。6人のキャストの、素の性格のバランスが絶妙で、稽古もですが、楽屋にいる時間が楽しくてたまらなかった!打ち上げでもキャスト同志で「楽しかったね!」と言い合い続けました。そんなごっちゃになってじゃれてるような6人を優しく時に厳しく支え見守り続けてくださった、作・吉永亜矢さん、演出・大澤遊さん、スタッフの皆さん、驚くほどたくさんお手伝いに来てくださったゴゴアメ仲間のみんな、お一人お一人お名前を挙げたいけど順番をつけたくないので挙げませんが、本当に、本当に感謝申しあげます。「この座組だからがんばれた」はもちろん、それ以上に、お一人お一人に対して、「他でもないあなたがいたからがんばれました」と言いたいひとたちです。

打ち上げが終わって明け方に布団にもぐりこみ眠って目が覚めたときには、作中の台詞みたいに「ストーンと穴に落ちた気分」でした。ほとんど、「失恋のショックで立ち直れない」状態に近かったくらい。失恋したなあ。もう、会えないもんね、どのキャラクターにも。

で、「失恋の特効薬は新しい恋」、実感しました。同日、次回作の稽古に入りまして、シャキッと立ち直りました!福島言葉に初挑戦!ミナモザの瀬戸山美咲さんとハイリンドの伊原農さんと、福島県浪江町出身の幼なじみ3人組を演じます。詳しくはこちら!↓
http://shimokita-voice.tumblr.com/

稽古レポートなど、また明日にでもアップしますね!

おかげさまで、午後から雨になるでしょう#4「カナタの石」、無事全日程終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ご声援いただいた皆様、本当に本当にありがとうございました!

これから打ち上げですー!!

おはようございます、本日「カナタの石」劇場入り!あさって初日だなんて!早い!

始まったらあっという間なんだろうなあ…さみしいなあ…さみしがってる場合じゃないけど、でも、この作品とお別れが来なければいいのにって思ってる。

音楽のいとをさんに教わったPolaris聴きながら劇場に向かってます。今回、全曲いとをさんの書き下ろしなんですよ。そして当日のオペレーションもいとをさん。シーンによってはほぼ生演奏みたいに音を鳴らしてくださってます。サブ画面でいとをさんの手元を見せたいくらい!いとをさんは音楽と遊ぶのが本当に好きで、音楽の力を知っている人。やーもうほんとにいいんです、今回、曲も効果音も残らず!

そしていよいよ、今日、大野さんの照明が立ち上がるんだなあ。大野さんの照明は、舞台をほんのり光る魔法の玉みたいにふわっと浮かび上がらせるんです。あったかいような、でも触れたらひんやりしてるような、視界の隅っこで何かが息づいているような、でもそこに目を向けると見えなくなってしまうような。大野さんのちょっとそっけないようで鋭くあったかい人柄ととても似ています。ああ、楽しみ!

舞台装置はとってもシンプルです。でも、劇場まるごと舞台装置にしてしまったみたいな、劇場に足を踏み入れたときから知らず物語に取り込まれていたことにあとから気づくような、シンプルではあるけど計算と感性に満ちた装置です。座席の組み方にも注目!演出の遊さんと舞台監督のゆいちゃんのセンスが迸ってます!ゆいちゃん、敏腕ですが、素顔は癒し系女子とキャストの間で密かに人気です。

さて、明後日初日ですが、チケットまだ各回ともございます。といって小さな会場です、駆け込みでわーっと埋まってしまうことも考えられますので、どうか今日明日のご予約を!ぜひとも!

「カナタの石」
2013年9月18日(水)→22日(日) APOCシアター

チラシ表
(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシ裏
(画像はクリックすると大きくなります!)

三人の男たちの、石を巡る冒険――
見慣れた景色が歪み、覚えのない感情を覚え、ぐるりとの関係が均衡を崩す――
乾杯しよう、祝福も呪いもないお別れに。

企画■「午後から雨になるでしょう」プロデュース
演出■大澤遊
作■吉永亜矢
舞台監督■加藤唯
照明■大野正光(あかり組)
音楽■いとをひろみつ
宣伝美術■細野健
フライヤー題字■荒谷由美子
舞台写真■本田光
企画アシスタント■金弘哲
制作■J-Stage Navi

出演■
長原翔 持永雄恵 藤岡豊
外山弥生 西岡知美 木村淳(演劇レーベルBo-tanz)

チケットはこのブログ右側のメールフォームから、或いは外山への直接のご連絡で承ります!

稽古場が楽しくって楽しくってにやにやしちゃう。ラクな現場じゃない、自分の役についてはほんと悩んでるし、悩めと言われてます。

でも、なんたって、台本と演出がいいんだ。昨日なんか、ラストシーン、照明も音楽もなく俳優も一部代役で配置して、なのに空間がきらきら眩しくって泣きそうだったもの。

「ここはグリーンウッド」っていう漫画がありまして。あ、違う話みたいになってますけど違う話じゃないんですけど。学生寮のわちゃわちゃした男の子たちの話で、10代の頃、好きで好きで夢中で読んでたんですよ。でね、最終回がね、すごく悔しくって。がっかりとかじゃないです、とってもいい最終回なんだけど、だからこそものすごく悔しかった。どんなに好きでもお話の世界の人たちはお話の世界の人たちで、私は現実の人間で、あっち側にはいけないんだなって。「ここはグリーンウッド」に限らず、小さいころから、お話にいつか終わりが来るのが本当にイヤでした。

昨日の稽古でね、ラストシーンね、ちょっとだけね、「あっち側」に行けた気がします。そりゃ出演者だからあっち側でしょ、ってことじゃなくて、「カナタの石」って作品の観客としてね。

吉永亜矢・作×大澤遊・演出、っていう、たぶん小劇場ファンにもそうでない方にもちょっと聞きなれないコンビですけど、小劇場ファンにもそうでない方にもすっごくすっごく観てほしい。きっとあなたの「ネバーエンディング・ストーリー」になります。

あと1週間で初日です。

「カナタの石」
2013年9月18日(水)→22日(日) APOCシアター

チラシ表
(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシ裏
(画像はクリックすると大きくなります!)
☆ご予約先着50名さまに、チラシのイラストを使用した特製しおりプレゼント!☆

三人の男たちの、石を巡る冒険――
見慣れた景色が歪み、覚えのない感情を覚え、ぐるりとの関係が均衡を崩す――
乾杯しよう、祝福も呪いもないお別れに――

気鋭の演出家、大澤遊を迎え、ゴゴアメ#4は透明感ある作品を更に深めてお届けします。
ファンタスティックでハードボイルド、不条理でリアル。そして......

企画■「午後から雨になるでしょう」プロデュース
演出■大澤遊
作■吉永亜矢
舞台監督■加藤唯
照明■大野正光(あかり組)
音楽■いとをひろみつ
宣伝美術■細野健
フライヤー題字■荒谷由美子
舞台写真■本田光
企画アシスタント■金弘哲
制作■J-Stage Navi

出演■
長原翔 持永雄恵 藤岡豊
外山弥生 西岡知美 木村淳(演劇レーベルBo-tanz)

http://j-stage-i.jp/ticket_choice.html

チケットは上記URLもしくはこのブログ右側のメールフォームから、或いは外山への直接のご連絡で承ります!

午後から雨になるでしょう「カナタの石」公式ブログにキャストインタビュー掲載いただきました!本田光さんによるポートレートつき、ぜひご覧ください!

http://www.gogo-ame.jp/2013/09/post-695.html

「カナタの石」先行予約特典・特製しおりは予定の枚数を終了しました。早めのご予約ありがとうございました!

さて、初日まであと2週間です。みんな着々と役になってきてます。

技術ではどうにもならない詩情、それはたぶん資質と想像力によるものだと思うのです、例えば空を見るだけで雨を降らせることができるか。あ、超常現象の話じゃないです。役者が空を見上げる仕草をしたときに、観客に雨が降りだしたという表現で伝わるかということ。ごっこ遊びの力。もちろん、技術でカバーできると思うんですけど、資質があれば6歳でもできるし、技術でやるよりも断然鮮やかだったり。その才能を持つ作家と演出家と俳優が集まった座組だと思います。大人の真剣なごっこ遊び。物語を楽しむ力。

何もない舞台で私たちがどうやって冒険に出かけるのか見に来てほしいです。そして、よかったら一緒に冒険にでかけましょう?あと2週間で初日です。

「カナタの石」
2013年9月18日(水)→22日(日) APOCシアター

チラシ表
(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシ裏
(画像はクリックすると大きくなります!)
☆ご予約先着50名さまに、チラシのイラストを使用した特製しおりプレゼント!☆

三人の男たちの、石を巡る冒険――
見慣れた景色が歪み、覚えのない感情を覚え、ぐるりとの関係が均衡を崩す――
乾杯しよう、祝福も呪いもないお別れに――

気鋭の演出家、大澤遊を迎え、ゴゴアメ#4は透明感ある作品を更に深めてお届けします。
ファンタスティックでハードボイルド、不条理でリアル。そして......

企画■「午後から雨になるでしょう」プロデュース
演出■大澤遊
作■吉永亜矢
舞台監督■加藤唯
照明■大野正光(あかり組)
音楽■いとをひろみつ
宣伝美術■細野健
フライヤー題字■荒谷由美子
舞台写真■本田光
企画アシスタント■金弘哲
制作■J-Stage Navi

出演■
長原翔 持永雄恵 藤岡豊
外山弥生 西岡知美 木村淳(演劇レーベルBo-tanz)

http://j-stage-i.jp/ticket_choice.html

チケットは上記URLもしくはこのブログ右側のメールフォームから、或いは外山への直接のご連絡で承ります!

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

私も昨日、本番を観てきました。リーディング公演って、お手軽にできる簡易版演劇みたいに扱われがちだけど、全く違うジャンルの素晴らしい芸術であり、面白い見せ物なんだなと改めて思わせてくれた素敵な公演でした。関われてよかった!関係者の皆様にも感謝です!