自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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「焼かりんとう」というものを頂きました。揚げずに焼いてあるんだって。



焼きドーナツは潔くないというか揚げたほうがふわっとするしウマいよね(個人の感想)と思ってますが、これは美味しかったです。油と甘さが控えめで上品な感じ。緑茶より紅茶だな。



あとね、歯ごたえが違うんですよ。普通のかりんとうが「がりっ」だとすると、これは「さくっ」と軽めの歯ごたえ。焼いて仕上げるために生地を工夫してるのかなー。ちょっと歯が弱ってきたうちの両親でもこれなら食べられる。おばあちゃんは無理だな。

かりんとうっていうより、甘いおかきって感じでおすすめです。

http://www.hanakomichi.net/

ちなみに正統派かりんとうなら断然、中野製菓がおすすめ。こっちは「がりっ」です。そこがいい。これも前に頂いたんですけど、揚げたてが一番美味しくてどんどん風味が変わるそうで、くれた人が「食べて!今食べて!」って言うのがちょっと楽しかった(笑)揚げものはほんと、油の味が変わってっちゃうもんね。

だがドーナツは揚げドーナツだ。ラスクもだ。そこは譲らぬ。

かりんとうなら…ちょっと譲ってもいい(笑)

そんなわけで久々のおすすめ記事でした。

最近は打ち合わせしたりとか顔合わせしたりとかしてるんですけど、なかなかブログに書けてません!また書きます!
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先日、ゲスト出演させていただいた、午後から雨になるでしょう#4「クライマガコの恋と十三夜」の舞台写真(撮影:本田光)が公開されました。ご来場くださった皆様も、気にかけてくださった皆様も、よろしかったらご覧くださいませ。

絵の写真、メインキャストの写真、音楽担当の斎藤丈二さんの写真。たぶんほとんど昼間に撮っているはずなんですが、そして結構外の光が入るギャラリーだったのですが、不思議とというかさすがというか、作品にぴったりの夜の空気です。光さんの写真って静謐なんですよね。好き。

最後の6枚のうち、青空模様の傘をさしている大政明日香さんの写真以外はすべてゲストキャストの写真です。ゲストを見比べるのもまた面白いですよー。

「クライマガコの恋と十三夜」写真展はここをクリック!

バスマティライスというインドのお米をもらったので、レシピを検索して「手間がかかるけど美味しい」と書かれていたビリヤニ(カレーピラフ?炊き込みごはん)を作ったら、簡単だしトータル時間は日本式カレーより短いし美味しかったのでメモ。

<材料>(2人分)
バスマティライス 100g
たまねぎ 中1個
トマト 中1個
じゃがいも 中1個
鶏肉 100~150g
※米と他の具が全部同じくらいずつ、みたいなイメージで好みで増減でOK

<調味料>
ヨーグルト(無糖) カレースプーン山盛り2~3杯くらい?適当
しょうが 好きなだけ
にんにく 好きなだけ
鷹の爪 1/2(ラー油や粉唐辛子でも大丈夫です)
固形ブイヨン 1/2個
ガラムマサラ ティースプーン山盛り2~3杯
コリアンダー ティースプーン山盛り1杯
クミンシード ティースプーン山盛り1杯
黒こしょう 適当
塩 適当
その他好きなスパイス 適当

<作り方>
バスマティライスはよく洗い、30分~2時間くらい水につけておく。

1. たまねぎは粗みじん、トマトはさいの目、じゃがいもと肉は小さめ一口サイズに切る。
2. たまねぎを、たまねぎの1/3くらいの油(分量外)で炒める。
3. たまねぎが茶色っぽくなったら、トマトを入れて油が分離するまで炒める。
4. 米以外の全部を入れて油が分離するまで炒める。塩加減は普通の炒め物よりやや薄味くらい(バスマティライスも塩を入れて炊くため)。スパイス加減はカレー味のおかずを作る感覚でOK。入れすぎてもたぶん問題ないです。
5. 水(分量外)をコップ半分くらい入れて10~15分くらい煮る。

6. その間にバスマティライスをゆでる。パスタをゆでるくらいの水と、パスタをゆでる半分くらいの塩を入れて、沸騰してから吹きこぼれない程度の火加減で8分。食べてみて芯が残るくらいで火を止め、お湯を捨てて軽く水気を切る(ざるに開ければOK)。

7. バスマティライスをゆでた鍋に、下から米、カレー、米、カレー、米、と重ねる。ビッグマックのバンズ=米、パティ=カレー、みたいな構造です。
8. ふたをして米に火が通るまで弱火(7分くらい)。途中でふた開けて米に火が通ってるか食べてみても大丈夫です。
9. 軽く混ぜ合わせて盛りつける。

簡単に言うと、

①たまねぎ→トマト→その他の具と調味料の順で炒め煮
②米をゆでる
①と②を合わせて煮る

です。米の火加減だけ不安だったけど、ゆでるときもカレーと合わせて煮るときも味見できるから、最終的に火が通ってればOKだし、大きな失敗はしなさそう。感覚としてはパスタ作るのに似てます。

バスマティライスを水につけておく時間を除くと、トータル40分くらいです。夏バテに良いですよー、おすすめ。

10月に予定しておりました朗読公演は都合により中止となりました。楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳ございません。

今後ともよろしくお願いいたします。

外山弥生

昨日は、自主映画つながりのお友達からのご縁で、カメラマンの中嶋琢さんによる写真ワークショップでモデルを勤めさせていただきました。写真モデルはいつも気後れしますが、今回は特に、

俳優と女優で、設定を作ってツーショット撮影。

というコンセプトがとっても面白そうだったので思い切ってお受けしました。そしたらソロでも素敵な写真をたくさん撮っていただいてしまいました。

20140809中嶋さん撮影01

中嶋さん撮影。たまたま拾ったセミのぬけがらで遊んでるところです。

カメラマンさんと1対1での作品撮りは何度か経験ありますが、ワークショップは初めてで、とても楽しかったです。外山弥生という人を撮るというよりは、私や風景や風や光を使って、皆さんがそれぞれ表現したいものを表現していく感じ。ひとつのポーズを参加者の皆さんが同時に撮影するのですが、驚く程それぞれの個性に溢れたショットになるんです。そして、どれも、すごくいい。カメラマンさんが主役の撮影、っていえばいいのかな。「舞台は役者のもの、映画は監督のもの」なんて言葉がありますが、昨日の写真はすべて「カメラマンのもの」でした。それが新鮮で、楽しかったです。上の写真も、実物よりだいぶ美人に撮っていただいてます(笑)が、それ以上に、髪の毛の写り方で表現されている光と風が素敵なんです。ぜひクリックして大きく表示して、中嶋さんの表現を楽しんでみてください。

で、ツーショット撮影。

20140809渡部行人さん撮影01

こちらは参加者の渡部行人さん撮影です。

中嶋さんや皆さんから設定をいただいて、お芝居しながら撮っていただきました。舞台や映像と違って、生まれた瞬間をちょっとキープしないといけないのが難しかったです。でも楽しかった!

「共演」の白井悟さんはアクションもこなす俳優さんで、ずっと前に偶然出演作を拝見して素敵だなあと印象に残っていた方でした。映像と同じく写真でもとっても映える!なんというか、佇まいがいいんですよね。

ほかにも、中嶋さんや参加者の皆さんにたくさん素敵な写真を撮っていただきました。作品は基本的にFacebookでアップされています。私のFacebookアカウントで順次シェアしていきますので、よかったらチェックしてみてくださいませ!

そして、中嶋さんのワークショップ、毎月開催されています。今回のようなポートレート撮影のほかに、マニュアルでの撮影、ジュエリーなどの商品撮影、など目的別になっていますので、気になるものがあったら参加してみてくださいね。料金もとっても良心的です。

中嶋琢さんのワークショップ情報はこちら

6月の一人芝居企画「Fight Alone 4th」2位入賞ということで、主宰団体のエムキチビートさんのトップページを劇団員の皆さんと一緒に飾らせていただいてます!

http://www.emukichi-beat.com/home.html

kouho22.jpg

とてもアットホームな撮影で楽しかったです!

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