自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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久々に映像ワークショップを受けています。現役の監督が、オリジナルのテキストを使ってみっちり四日間指導。下は14歳から上は47歳まで、映像の人も舞台の人も、普通のお仕事の人も。とても楽しくて刺激的です。

さて、外山はと申しますと。

一日目。一番得意な「病的なまでの神経質」で演じて、監督に「外山さん、ビョーキですね(笑)」って言われて、ツカミはおっけい(笑)

二日目。ナチュラルを心がける。監督からは「どこの現場でも戦力にはなる。安牌」とお言葉を頂きつつ、つまりは飛び抜けた面白さはなかったってことでもやもや。しかし「シュアな人になりたい」とか呟いてたくせに、それに近いこと言っていただいたらそれはそれで不満って。

あ、でもやっぱり、「上手い」って言われるより「面白い」って言われたいなー、と、つらつら悩んで、

三日目。ひたすら楽しく、というか、相手役と観客に楽しんでもらうために。監督に「外山さんみたいな真面目そうな人が、そんなことするなんて…」(そんなことする台本です)と言っていただいて、にやり♪ プロデューサーさんにも褒めていただきました。

しかしね、監督もプロデューサーさんも目が赤いんですよ。アシスタントの美人女優さんたちも。受講者はたかだか三時間、しかも前に出てるのはほんの数分だけど、皆さん昼夜2クラスをぶっ通しなわけで。

あとね、面白い人も上手い人も面白くて上手くて綺麗な人もわんさかいるのね。打ちのめされるけど楽しくて。そんで、色んな人の組み合わせで同じ台本のお芝居を観るのがもう、楽しくて楽しくて。

さー明日は四日目だ!相手役は明日までわからないので、無限の作戦を練らねばならない。どうしよう、ますます楽しい!

明日でワークショップは終わり、明後日からはいよいよエビス駅前バー「ライ・トゥー・ミー」の稽古です。舞台だけど、バー公演だからびっくりするほど距離が近いです。演出の広瀬さんからも、「60分強長回しの映像だと思って」と言われてます。きっと今回の経験が生きるはず。ご期待くださいませ。お知らせ、もうちょっとしたらお送り申し上げます。

また書きます!

エビス駅前バープロデュース公演「ライ・トゥー・ミー」詳細はこちら

余談ですが、こんな世の中でお芝居なんかしてられるってほんと幸せだと思います。家族と友人とすべての人に感謝。

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