自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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ひとやすみひとやすみ。
台本読み直して終盤戦に備えます。
終盤戦って言ってもあと四日間9ステージあって、普通の1公演ぶんくらいあるんですけど、なんだかもうさみしくて仕方ないです。お客様に愛されてる作品に出られるって本当に幸せなことだなあ。

たくさんのお客様にご来場いただいております。友だち、幼なじみ、音楽仲間や先輩、お芝居の先輩がたやお世話になっている方々、古くからのお客様、ミナモザ「国民の生活」でご興味いただいたお客様、TwitterやFacebookでご興味いただいたお客様。観ていただけて本当に、本当にありがたいです。

ほかのキャストのお客様とお話させていただく機会が多いのも素敵。バーの雰囲気のおかげか、「よかったよ」とお声掛けいただいたりご感想をお聞かせいただくことがいつもより多いです。お力いただいてます。ありがとうございます。

さて、Twitterで続々ご感想をいただいておりまして、まとめサイトもできてます。
ネタバレありになっちゃってますが、よろしければご覧ください。
http://togetter.com/li/381278

役の上でも役者としても65分間必死でやっております。
「禿げるんじゃない」「血管切らないでね」と言われるほど必死です。
あと四日間9ステージ、必死の外山をどうぞ観にいらしてください。

あらすじはこちらです↓
http://omochabako.blog6.fc2.com/blog-entry-1073.html
ご予約はこちらです↓(右のメールフォームや、外山への直接のご連絡でも承ります!)
http://ticket.corich.jp/apply/38957/yay/

余談:「外山は色気がない」と言われ続けて15年。今回は色気とか出してる余裕もない65分間極限状態な役なのに「お色気担当」と言われております。たぶん相手役が上手なせいなんですけど、でも、せっかくだから身につけたいぞ。お色気。

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