自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来夏に出演させていただく舞台の台本が本当に素敵なので今からにまにましています。(なんともう台本が上がっている!)

どう素敵かっていうと、台本を読んだだけではいまいちどういうふうに仕上がるかわかんない感じというか、どういう話なのかわかんない感じで、ただひたすらエネルギーには充ちている感じ。

リアルな普通の会話のシーンもあり、とっても象徴的なシーンもあり、ふざけてんのか!というシーンもあり、でもきっと俳優の肉体がそこにあって良い演出家が入るとすげえ芝居になるよ、という感じ。

演劇だよ、という感じ。

ちなみに演出家さんも劇場ももう決まっていて、どちらも「いつかは!」と思っていた存在なので、とても嬉しい。そもそも作家さんが「いつかは!」と思っていた方なので、お声がかりで出演するのがとてもとても嬉しいです。

明後日、初打ち合わせなのだ。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。