自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
巳年ですよ。
年女ですよ。
まあ恐ろしい!(笑)

前の年女の時には36歳の自分なんて全然イメージができなくて、例えばウクレレ弾けるようになるとか新潟弁落語をやってるとか、こんな風にお芝居続けているなんて思いもしませんでしたが、本当に恵まれたかたちで演技に関わり続けていられていると思います。ありがとうございます。

そして、なんだか次の年女も楽しみにしてもいいんじゃないかという気がしている今です。

そんな鬼が抱腹絶倒しちゃうようなこと言ってないで、まずは2013年です。仕事始めはナレーション、そしてすぐに落語の会!有難いことに既にご予約かなり頂いております。がんばります。

お芝居以外の、なんて言い方はおかしいわけですけども、でも、お芝居以外の社会とも積極的に関わっていかねばと思います。震災からの復興もまだまだだし、その他にも…。

そうそう、新年楽しみにしている映画はこれです。

「はちみつ色のユン」

韓国からフランスに養子にもらわれ、フランス人として育った監督の自伝的作品。予告編で号泣しました。「はちみつ色」はユンの肌の色のことです。なんて美しい言い回し。

そうそうそう、去年最後に読んだ面白い小説はこれです。

道尾秀介「ソロモンの犬」

動物行動学を絡めたミステリー。主人公が内向的アウトドア人間で、クールビューティーにうだうだ片思いするのが可愛らしく、ライトに楽しめました。

おすすめ本とか映画とかの記事も更新していきたいです…できる限り…

今年もよろしくお願いいたします。

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