自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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らくごカフェ「柳家一琴の会」、満員御礼にて無事終了いたしました。

落語ファンのお客様がたの前でプロと並んで演じるのは、どう受け止められることかと予想もつきませんでしたが、観に来てくださった私のお友達・お世話になっている方・お客様がたはもちろんのこと、一琴師匠のお客様も本当に温かくて、びっくりするくらい楽しくやらせて頂きました。本当に、客席の皆様の笑顔に支えられてやりきることができました。そう実感しています。

一琴師匠との開演前のおしゃべり、師匠の噺を袖から聴かせて頂くのも貴重な体験でした。人生のボーナスステージだなあとしみじみ。それも本当に、育ててくださった監督・演出家・スタッフさんや共演者の皆様、そしてお客様のおかげです。一人でこんな巡り合わせ引っ張ってこられませんもの。

新潟弁落語はながく続けていくつもりです。新潟弁の良さ・面白さをいろんな方に知ってもらえたら嬉しいなと思っています。応援していただけると嬉しいです。

改めまして、「柳家一琴の会」、ご来場くださった皆様、応援の言葉をくださった皆様、本当にありがとうございました!

次はエビス駅前バー「捨てる。」です!今週、顔合わせだ!

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