自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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全身から溢れんばかりのマダム感。
実はご本人はそんなにマダムな方でもないんですけど、台詞しゃべり出した途端に溢れこぼれ落ちるマダム感。



今回、一番のハマリ役だと思います。初めの読み合わせからもうぴったりすぎて、私、ずっと笑い転げてました。笑い転げるようなシーンでもないんですけど、

「いるー!!こういう人、いるー!!でも普通、演技でできないよー!!」

っていう、感激が笑いに転化しちゃった笑いです。

立場の強い役であり、作品の象徴みたいな役であり、キャラクターそのものと作品の中での役割が違うのでおそらく二回目に観ると全然印象の違う役であり、つまり大変難しい役なのですが、修子さんは初見からふわっとするっとその役でした。

お芝居の本拠地が新潟だったり、スズキシローさんに師事されていたり、色々と東京の演劇人の枠に収まらない方です。枠に収まらない人が、枠の中から絶対出られない、みたいな役をやってるのが魅力的なのかな。と、今思いましたが。

非常によく考えて工夫される方です。なんですけど、私は個人的には、工夫してないときの修子さんが好きです。何も考えないでただそこにいて台詞を口に出しているときの修子さんは、なんというか、知らない国の女王様のようなのです。

おそらく座組最年長なのですが、とても謙虚な方でもあります。そうなんだよなあ、ご本人は謙虚なのに、なぜか芝居すると女王様なんだよなあ。

ふとしたときに修子さんが繰り出す女王ビームを味わいに来てほしいのです。

4月17日(水)~21日(日)
ボクキエダモノvol.3 「女教師と団地妻」



【作・演出】つついきえ
【出演】
外山弥生、菊地奈緒(elePHANTMoon)、石井麻衣子(Island)、かとうずんこ、安達修子、千賀亜希子(劇団40CARAT)、赤星雨(やさしい味わい)、志水衿子(ろりえ)

【公演日程】
4月17日(水) 19:30【残りわずか】
4月18日(木) 14:00/19:30【満席】
4月19日(金) 19:30【満席】
4月20日(土) 14:00/19:00
4月21日(日) 12:00/15:00
開場は開演の30分前です。上演時間は70分弱を予定しております。
各回限定30席、21日(日)12時の回のみ限定20席です。

【チケット】
前売・当日 2,500円(全席自由)

昨日と同じ今日がずっと続くと思っていた平凡な主婦たち。だが彼女らの住む団地に一人の女教師が越してきたことで、未来は少しずつ歪みはじめる…!

主役の女教師を演じます。ご予約は下のURLもしくは右のメールフォームにてお受けいたします!

外山弥生専用予約ページ
http://ticket.corich.jp/apply/43733/010/

【会場】
ギャラリー・ルデコ 4F
〒1500002
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル 4F
03-5485-5188
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
※JR渋谷駅新南口から徒歩2分

【スタッフ】
舞台監督 吉川悦子
照明 黒太剛亮(黒猿)
宣伝写真 橋@K

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