自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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ラスト!えりつぃんです。今回の最年少、みんなに超可愛がられてます。座組の妹です。

えりつぃんと現場をご一緒するのは2回目なのですが、1回目のミナモザ「国民の生活」は短編集で、出演した短編が別々だったので、いつか同じシーンに出たいなあと思っていました。

実現しました。というか、主宰のつついきえちゃんが「えりつぃんにあの役を頼みたいなあ、でも断られちゃうかなあ、人気女優だからなあ」とちっちゃい声で言っているので、「えりつぃんがいい!えりつぃんに頼んで!ねえねえねえ!!」と大声で駄々をこねて依頼してもらいました。たまにはこねてみるもんですね、駄々。

えりつぃんの良さは、いつも全力なところです。

「えー、そんなの当然じゃない?」って思うでしょ?違うんです、全力のレベルが違うんです。なんというか、もののけ姫かナウシカみたいなんです。いや、ナウシカじゃないな、やっぱもののけ姫だな。

とにかく生きるエネルギーがハンパない。見たこともない獣のような女で女優なんです。とても現代的でおしゃれで可愛い娘さんなんですけど、なぜか、明日のごはんがあるかも分からない次の瞬間に喰われるかもしれない野生の生き物みたいなパワーを発散しまくって生きてる。そのエネルギーとかパワーとかオーラを全部芝居に乗っけてきます。その圧倒たるや、照明用のリハーサルで、シーンの冒頭30秒くらいだけやればいいはずのところを、舞台監督さんが見入ってしまってストップをかけるのを忘れてしまう位です。

そんなえりつぃんと二人っきりのシーンがあるので、もう必死です。私も全力でぶつかるしかないのです。小劇場って、何しろお客様との距離が近いので、最終的にはエネルギーを見せるしかないんですよね。だからえりつぃんのやり方は正しくて、でも一番キツいやり方で、正直自分がやるのは辛いなって思うこともあって、だけどえりつぃんを見るとそんな気持ちが吹き飛びます。いい女で女優です。

素顔は、かなり人見知りで、でも一旦うちとけるととても人なつこくて、ごはん行くときとかダッシュでついてきてくれたりして、そんなとこもちょっとケモノっぽい(笑)可愛くて仕方ないです。たぶん座組のみんなそうだと思います。気づくと誰かがえりつぃんの写真撮ってるし(笑)

今回、「主役」と呼ばれる立ち位置に置いてもらってますが、「ヒロイン」はえりつぃんです。この強くて美しい獣みたいなヒロインをみんなに観てほしい。そんな気持ちで、今日も全力でぶつかります。

【残り公演日程】
4月20日(土) 14:00【満席】/19:00【満席】
4月21日(日) 12:00【あり】/15:00【満席】
開場は開演の30分前です。上演時間は70分弱を予定しております。
各回限定30席、21日(日)12時の回のみ限定20席です。

【チケット】
前売・当日 2,500円(全席自由)

昨日と同じ今日がずっと続くと思っていた平凡な主婦たち。だが彼女らの住む団地に一人の女教師が越してきたことで、未来は少しずつ歪みはじめる…!

主役の女教師を演じます。ご予約は下のURL、満席回のお問合せは右のメールフォームにてお受けいたします!

外山弥生専用予約ページ
http://ticket.corich.jp/apply/43733/010/

【会場】
ギャラリー・ルデコ 4F
〒1500002
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル 4F
03-5485-5188
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
※JR渋谷駅新南口から徒歩2分

【スタッフ】
舞台監督 吉川悦子
照明 黒太剛亮(黒猿)
宣伝写真 橋@K

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