自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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おかげさまで、ボクキエダモノ「女教師と団地妻」、無事すべての日程を終えました。振り返ってみれば8ステージ中7ステージが満席、残る1ステージも増席前の定員は超えるという、大変有難い公演でした。キャストのお知り合いやファンの方だけでなく、チラシやインターネットでの評判をご覧になっていらしたお客様も多く、色々な方にご関心いただけたことが本当に嬉しいです。

こちらでご覧頂いた方からのご感想もお読みいただけます。よろしければぜひ。

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いい座組でした。いい作品でもあったと思います。お客様にも概ね気に入っていただけたようでほっとしました。普段あまりドロドロなお芝居をご覧にならない方にも気に入っていただけたのが嬉しかったです。

たくさん学ばせて頂きました。主役をやらせて頂くこと、というか、主役として座組に参加するということそのものが大変勉強になりました。

以前にも主役やヒロインをやったことは何度かあります。が、自分の未熟さのせいで演技以前に人間としての部分で至らないこと悔やむことが多く、頭の上がらない方が増えるばかりという時期もありました。

今回は、主役をやる人間として座組に居ることができたような気がします。毎回、それまでに頂いた全部を座組に注ぎ込みます、それは同じですが、今までで一番うまく注ぎ込めたような気がします。まあ、それも、今までお世話になった方々のモノマネのツギハギですけども!それに、座組の皆さんにめちゃめちゃお世話になったことに変わりはないんですけども!!

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ご来場頂きました皆様、応援の言葉をくださったり宣伝してくださった皆様、そばにいて助けてくれた友達・家族に心から感謝申しあげます。いつも似たような言葉になっちゃうんですけど、やっぱりこの言葉に尽きます。ありがとうございます。本当にありがとうございました。皆様のおかげで今回も無事終わりました。

主宰のつついきえさん、共演させていただいたかとうずんこさん、安達修子さん、菊地奈緒さん、赤星雨さん、千賀亜希子さん、石井麻衣子さん、志水衿子さん、ありがとうございました。敢えてさんづけ!みんな大好きだ!

座組をびしっと引き締めつつ持ち前の柔らかさで見守ってくださった舞台監督の吉川さん、素晴らしい照明でキャストの演技を底上げしてくださった照明の黒太さん、照明作りだけじゃなく本番や打ち上げでもキャストを助けてくださったゆいちゃん・あんりちゃん、突然のオファーにも関わらず素敵な写真を撮ってくださった橋@Kさん、ギャラリー・ルデコのオーナーさん、稽古場の職員さん、ありがとうございました。

あと今回は特に、深夜に大声で笑いながらやたら飲み食いする女の群れを許してくださったあちこちの居酒屋や中華料理屋やバルのみなさんも感謝を(笑)打ち上げ会場でも、特に芝居の打ち上げだなんて言わなかったのに、私たちの声がでかすぎて帰り際に店員さんに「公演おめでとうございました」って笑顔で言っていただいちゃったよね。ごめんなさい、ありがとうございます。


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ありがたいことにまた来月出演が決まっております。次は音楽です。

さあ、今回頂いたものをまた新しい座組にそっくり注ぎ込もう。そうやってずっとやっていこう。

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写真は、某シーンで使われた照明です。黒太さんの照明、素敵でしょ。女の森をカラフル且つサイケデリックに彩って大好評でした。

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