自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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舞台写真をアップしようと思います。と言っても、今回は撮影が入らなかったので、石井麻衣子さん始め共演者のみなさん好意で撮ってくださったものになるのですが…麻衣子さんとのシーン、写真欲しかったなあ~。二人でちょっとだけふざけるあのシーン、大好きだった。

そんなわけで舞台写真、近々アップしますのでお待ちくださいませ。

さて、来月は観たい舞台がいっぱいあります。

小西耕一一人芝居「既成事実」
MU「無い光/変な穴」で共演させていただいた小西耕一さんが企画・作・演出・出演される一人芝居。小西さんは、演技でイケメンにも変態にもイケメンな変態にもなれる本当の役者です。前回の一人芝居がスケジュール的にどうしても無理だったので、今回はぜひ行きたい。

劇団フルタ丸「匿名家族」
エビスで二度共演させていただいた、岡見文克さんがご出演。しかも、家族ものなのに岡見さんがお父さん役じゃないらしい…!?「チャレンジング興行」って銘打ってるところも気になります。

エビス駅前バープロデュースReboot「したごころ、」
同じくエビスで二度共演させていただいた、田中千佳子ちゃんと伊丹孝利さんがご出演。しかも、私の大好きな、エモーショナルさでは誰にも負けない、生きる力がやたらめったら強い女優・中村貴子ちゃんもご出演。というか全体的にキャストが豪華すぎ。しかもエビスで二度お世話になったヨナさんこと米内山陽子さん脚本。おまけにエビス。観ない理由がないです。

少年社中「ラジオスターの悲劇」
同じくエビスで二度共演させていただいた、竹内尚文さんがご出演。尚さんがホームでどんな芝居をするのかぜひ観たいというのと、こないだエビスで楽屋で見せてもらった過去作品の舞台映像がむちゃくちゃかっこよかったのです。ショーマとか第三舞台とか立ち回りありの扉座とか観て育った身としてたまらない。

643ノゲッツー「異空間」
過去公演を拝見してむちゃくちゃ面白かったのです。空間の使い方が自由。なんてことない日常のアイテムを使って恐怖や歓喜を観客に与えるのがすごく上手い。あと何よりキャスティングのセンスが良いです。

観る前から面白いって確信できるお芝居がこんなにあるってすごいことだ。そして、ほとんどが過去共演者のお芝居ってとこが嬉しい。「この人が出るなら絶対面白い」って思える役者さんたちと共演してきたことが本当に嬉しいです。





問題はね、全部5月のまんなかへんってことなんですよ。そして、私、5月17~19日、本番…。

困った。大変困った。


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