自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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稽古場行ってきました!
なんかものすごく温かく迎えられてしまった!
いきなりブログ用の写真撮影、のち、なぜかキャストの皆さんと集合写真!
そののち、稽古場で、お菓子や野菜の交換会が!
飛び交うトマト!味噌!せんべい!
(写真参照)



そんで、音楽稽古をしました。
はー。素敵でした。
キャストの女優さんがみんなバラバラの声質なのにみんな良い声。
良い声っていうか、ドラマのある声。
ただその声で読むだけで情景の立ち上がる声。
役者がやる朗読の良さをしみじみと感じました。

たざわかよこさんは、大人なのにリアル10代みたいな声が出せる、とっても特殊な喉の持ち主。アニメ声ではない、特別高いわけでもない、なのに可愛い、可愛い、可愛い声です。ずっと聴いていたい声です。彼女がヒロイン的ポジションを勤める作品は、それはもう、うっとりしちゃいます。うっとり、のち、「がんばれ!!」って応援したくなって、作品にどんどん引き込まれます。とっても可愛い曲を当てさせていただきました。

大政明日香さんは元々大好きな女優さんなんですけど、今回が一番好き!めちゃくちゃ上手いんです。台詞ひとつで、その人物が寝転んでるのか、走ってるのか、ぼんやり座ってるのか、全部わかる。ご本人はきちんと座って読んでらっしゃるのに、ですよ。その上、明日香さんにしかない味ってものが常に溢れ返っていて、ジブリのアニメの中に明日香さんだけ実写で出てても違和感ないくらいのファンタジック且つ生命力な女優さん!なので、ちょっとふざけた音を加えさせていただくつもり。

浅川美也さん、ちょうかっこいいです。ハスキーなのに通る、いや、刺さる声。浅川さんが一人で読む短編が、痛々しくて可愛くてほろ苦くて大好き。楽器なんかいらないくらいの強い声なんですけど、敢えて、敢えてのキラキラなトイピアノをちょっとだけ載せてみたり、あと、その短編のために今回調達した楽器を使っています。ちょっと変わった民族楽器なんですけど、この楽器のあとにぽんと入る浅川さんのタイトルコールが期待通りにハマってまして、大好きです。

女優さんたちの素敵な3つの音色を、邪魔せず、支え、彩っていけたらいいなと、おもちゃ楽器プレイヤーは今日もちまちまおもちゃの楽器を練習しております。詳細下記です。

午後から雨になるでしょう
「クライマガコのイノリとカタリ」
絵の展示と、ショートストーリーの朗読
5/17(金)~19(日)
会場:千歳船橋APOCシアター(東京都世田谷区)
http://apoc-theater.net
企画・作・演出:吉永亜矢
絵:細野健
http://kenhosono.jp
出演:たざわかよこ、大政明日香、浅川美也(劇団可燃物)
音楽ゲスト(日替り):齋藤丈二(ギター)/外山弥生(ウクレレとおもちゃの楽器)
チケット:前売2,000円/当日2,200円(1ドリンクつき)
5/17 20時★
5/18 13時★ 16時★ 19時☆
5/19 13時☆ 16時☆
★齊藤丈二ゲスト回 ☆外山弥生ゲスト回
*各回、受付開始と1階カフェ開場は開演の30分前です。
*ドリンクは開演前または終演後に、劇場1階カフェにてお召し上がりください。
*絵の展示は終演後にもご覧いただけます。

チケットはこちら!
http://j-stage-i.jp/ticket_choice.html
今回は特に「外山扱い」などはございませんので、上記でぽちっとお申込みいただいて大丈夫なのです。でも、右のメールフォームからのお申込みや、外山へ直接メールのお申込みもお受けいたします、というか、テンション上がりますのでそっちのほうが嬉しいかもです!(本音!)

お待ちしてます!

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