自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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おかげさまで、「クライマガコのイノリとカタリ」無事終演いたしました。大楽は、朗読がほんとに素晴らしくて、ホソノさんの絵を眺めながらトイピアノを爪弾きながら泣きそうになりました。声の力って、物語の力ってすごい。

今回は、以前弾き語りしてた曲と書き下ろしの曲を取り混ぜたのですが、やっぱりお話に合わせて書き下ろした曲のほうが評判いいんですよね。面白いというか、分かっちゃうもんだなあと思いました。

表記上は「音楽ゲスト」でしたが、実際は座組の一員として温かく迎えて頂いて、もう一人の音楽ゲストの丈二さんと二人でこっそり「楽しいですねえ」なんて話したり。丈二さんのライブ、今度みんなで行くのです。たのしみ。

今回はゲスト枠ということもあって限られたお客様にしかご案内申し上げなかったのですが、それでもたくさんのお客様においで頂きました。ありがとうございます。「行けないけどがんばれ!」のメールやTwitterつぶやきも嬉しかったです!!あと、いつもながら家族です。お弁当ありがとう。お洗濯ありがとう。ウクレレ弾いてる横にのんびりいてくれてありがとう。

さて、九月までしばらく潜伏いたします。ワークショップとか声のお仕事とか、落語のネタを作ったりとか。もちろん、ライブや映画やお芝居を観に行ったりもしますので、見かけたら声をかけてやってくださいませ。

ご来場、ご声援、ありがとうございました!

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