自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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おはようございます、本日「カナタの石」劇場入り!あさって初日だなんて!早い!

始まったらあっという間なんだろうなあ…さみしいなあ…さみしがってる場合じゃないけど、でも、この作品とお別れが来なければいいのにって思ってる。

音楽のいとをさんに教わったPolaris聴きながら劇場に向かってます。今回、全曲いとをさんの書き下ろしなんですよ。そして当日のオペレーションもいとをさん。シーンによってはほぼ生演奏みたいに音を鳴らしてくださってます。サブ画面でいとをさんの手元を見せたいくらい!いとをさんは音楽と遊ぶのが本当に好きで、音楽の力を知っている人。やーもうほんとにいいんです、今回、曲も効果音も残らず!

そしていよいよ、今日、大野さんの照明が立ち上がるんだなあ。大野さんの照明は、舞台をほんのり光る魔法の玉みたいにふわっと浮かび上がらせるんです。あったかいような、でも触れたらひんやりしてるような、視界の隅っこで何かが息づいているような、でもそこに目を向けると見えなくなってしまうような。大野さんのちょっとそっけないようで鋭くあったかい人柄ととても似ています。ああ、楽しみ!

舞台装置はとってもシンプルです。でも、劇場まるごと舞台装置にしてしまったみたいな、劇場に足を踏み入れたときから知らず物語に取り込まれていたことにあとから気づくような、シンプルではあるけど計算と感性に満ちた装置です。座席の組み方にも注目!演出の遊さんと舞台監督のゆいちゃんのセンスが迸ってます!ゆいちゃん、敏腕ですが、素顔は癒し系女子とキャストの間で密かに人気です。

さて、明後日初日ですが、チケットまだ各回ともございます。といって小さな会場です、駆け込みでわーっと埋まってしまうことも考えられますので、どうか今日明日のご予約を!ぜひとも!

「カナタの石」
2013年9月18日(水)→22日(日) APOCシアター

チラシ表
(画像はクリックすると大きくなります!)

チラシ裏
(画像はクリックすると大きくなります!)

三人の男たちの、石を巡る冒険――
見慣れた景色が歪み、覚えのない感情を覚え、ぐるりとの関係が均衡を崩す――
乾杯しよう、祝福も呪いもないお別れに。

企画■「午後から雨になるでしょう」プロデュース
演出■大澤遊
作■吉永亜矢
舞台監督■加藤唯
照明■大野正光(あかり組)
音楽■いとをひろみつ
宣伝美術■細野健
フライヤー題字■荒谷由美子
舞台写真■本田光
企画アシスタント■金弘哲
制作■J-Stage Navi

出演■
長原翔 持永雄恵 藤岡豊
外山弥生 西岡知美 木村淳(演劇レーベルBo-tanz)

チケットはこのブログ右側のメールフォームから、或いは外山への直接のご連絡で承ります!

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