自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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朗読劇「しもきたなみえ」終演いたしました。ありがとうございました。「なくなってしまうまち」をキーワードに、下北沢と浪江町を描いた作品でした。たくさんのお客様が、一言一言にじっくり聞き入ってくださって、広い会場ながらとても親密な空間だったように感じます。

役者としても、西山水木さん、坪井美香さんの二人の大先輩女優さんとご一緒できたこと、流山児祥さんに台詞をかけていただくなんて大ラッキー、井原農さんの役作りを目の当たりにできたこと、巻上公一さんの生演奏に乗せて台詞を読む贅沢、そう、贅沢な時間でした。

ずっとお世話になっているミナモザの瀬戸山さんと共演はひたすら楽しかったし、ミナモザのご縁で知り合った谷岡先生、作者の三原さんとも素敵な時間を過ごさせていただきました。

急な出演で、また、個別のご案内をお送りしなかったのにも関わらず、少なからぬお客様に駆けつけていただけたのも本当にありがたかったです。

改めまして、心から御礼申しあげます。

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写真は当日のお昼ごはん(クリックすると大きな画像が見られます)。ケータリングのカレーをみんなで学食気分でいただきました。楽しかった!

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さて、一身上の都合により、しばらく舞台はお休みさせていただきます。やってみたい新しいこと、一緒にやってみたい新しいひとたちに、この一年の間にたくさん出会いまして、そちらの活動に注力していこうと思っております。具体的には、一日限りのイベント、映像関連などになると思います。

詳しい出演情報は随時このブログやTwitter、Facebookなどでお知らせして参ります。どうか今後ともご関心いただけますようお願い申しあげます。

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