自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お世話になっている柳家一琴師匠のお手伝いに行ってまいりました。ご出演(という表現でよいのでしょうか)は春風亭正朝師匠、柳家紫文さん、一琴師匠、春風亭正太郎さん。豪華!

蒲田駅からバスで15分くらい、閑静な住宅街の中の、なんとお寺のお堂での落語会です!それも、絨毯敷きにステンドグラスふうの明るい採光窓のモダンなお堂。こんなお寺もあるんだ!とびっくりしました。ジャズコンサートなども開催されてるそうです。とても素敵なお寺だったのですが、お寺の中なんて撮っていいものかわからなくて、お土産にいただいたスポンサーさん提供の飴の写真。



お客様にももちろんお配りしましたよ!

お客様は、地元の方や檀家さんと、落語ファンの方が半々。交通の便がすごーく良い、とは言えない立地なのですが、それでも落語を楽しみにいらっしゃる皆さんの笑顔に、同じ落語ファンとして嬉しくなりました。

開場から中入りまでお手伝いさせて頂いて、後半はお堂の中で聞かせて頂きました。とても和やかであったかい会でした。ちなみに受付が障子を隔ててすぐのところだったので、前半は声だけ聴いてたんですが、声だけでもめちゃくちゃ面白くて、やっぱり落語って『聴く』ものなんですね。

正朝師匠や紫文さんは、高座が最高に面白いのはもう当たり前ですが、普段のお話もとっても面白くてためになるのです。正朝師匠のおしゃべりは、お客さんが入っていないのがもったいないくらい!紫文さんに、邦楽のリズムについてミニ講義していただいたんですが、いやもう、貴重な体験とかそんなもんじゃない。宝です。宝にします。そして思い返すだに面白かったです、高座が。これで2500円って、落語ってなんてリーズナブルなんだろう。そして、伝統芸能のすばらしさ・奥深さを改めて。

記念に写真を撮って頂きました!着ぶくれております(笑)



また書きます!

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。