自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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MU『やっぱり猫が行方不明』稽古は続く。ビタースウィートな夫婦ものに仕上がりつつあります。作・演出のアユムさん、ご結婚されてることもあって、リアル且つ笑えちゃう夫婦感を描くのがとても上手いんです。

集合写真撮ってもらいました!

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真ん中・青木さんはイイオトコなのに残念感満載・だけどハートがあったかい高校教師でザ・素敵だんな様。ツッコミもボケもばしばし決める、文句なしのチームのエースです。狼狽する演技がすごく可愛いので、いじめる役の私は楽しくて仕方がなかったり。本業がナレーターさんだけあって、台詞すげーうまいです。

お隣・千晴ちゃんは仕草のいっこいっこがやたら可愛い若奥様。個人的に数年前からファンなのでご一緒できて嬉しい、美コメディエンヌ。無自覚に繰り出すボケの破壊力がハンパない、破壊したことにも無自覚なのがたまらない。あと、千晴ちゃんが小柄で華奢なので、青木さんとの対比も面白いんだなー。

この二人をひっかき回すのが右端・古屋敷さんと青木さんの反対隣・加藤さんの美声ガチムチコンビ。

古屋敷さんは綺麗な顔であらゆる変態役をナチュラルにこなす俳優さん。だいたいいつも綺麗な顔を無駄遣いして変態役。だいたいいつも綺麗な顔を無駄遣いして写真撮るとき影になってる。MU所属だけあってアユムさんの台詞の理解がめちゃくちゃ速く、稽古の少ないこの現場を引っ張ってくださってます。あと、今回は珍しく常識人役なんですけど、にも関わらず一周回って変態が薫るあたりがさすが。

加藤さんの役は卑怯、出てきただけで笑える。設定聞いただけで笑える。いるだけで笑える。しゃべると超絶低音美声でそれがさらに笑える。加藤さんはお芝居に対する姿勢がすごく素敵で、あとちょっとこのルックスから想像もつかない内面を持ってらして、こないだ一緒に帰ったときめちゃめちゃ楽しかったんですけど、この話はまた今度。

私は青木さん演じる「夫」の元彼女役です。これがまたいつにもまして私の嫌いなタイプの女性で、でも、「あーいるいる!こういうオンナ!」なキャラクターなので、来てくださったお客様に「私の嫌いな知り合いに似ててムカついた」って言ってもらえるようがんばります。千晴ちゃんとの対比も楽しんでほしいです。

で、このメンバーを率いるMU主宰・ハセガワアユムさんがこちらです。

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写真でか!!ファーでか!!

私が本格的に小劇場に初めて出たのはMUの「無い光/変な穴」で、オーディションが演劇部門と映像部門とあって、映像部門で受けたのにアユムさんから「演劇のほうに出ない?」って言っていただいたのがきっかけでした。出てよかったです。まさか、そこからこんな3年間を過ごすとは、こんな人たちと一緒に現場を踏めるとは、という出会いが始まりましたから。

というわけでそれ以来のMU出演、めちゃくちゃ気合入っておりますのです。

【新宿コントレックスVol.11】
日時:1/28(火)☆完売 2/7(金)☆お席あります ともに19:30開演(21:30終演予定)
 ※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
 ※途中入退場はできません。予めご了承ください。
料金:1,500円(前売・当日ともに)
会場:新宿シアター・ミラクル(新宿駅東口から徒歩8分)
http://www.t-miracle.jp/access.html ←地図はこちら
http://ticket.corich.jp/apply/52245/007/ ←チケットはこちら、もしくは右のメールフォームから!

<出演団体>
アガリスクエンターテイメント/小野寺ずる(□字ック)/38mmなぐりーずと津和野諒/MU

<外山出演作品>
MU『やっぱり猫が行方不明』
脚本・演出:ハセガワアユム(MU)
出演:青木友哉、大久保千晴、古屋敷悠(MU)、加藤隆浩、外山弥生

☆その他、詳しいイベント情報はこちらをご覧ください。
http://conterex.agarisk.com/article/384263342.html

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