自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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コントのご案内をしつこく申しあげている最中ですが、うってかわって一見お堅い、でもとってもしなやかなイベントのご案内を申しあげます。イベントの性格上、そして定員がとても少ない関係で、役者からの個別のご案内は控えさせていただきますが、もしご興味いただけるようでしたらぜひともお運びください。ご予約は右のメールフォームから承ります。お待ちしております。

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以下、イベント情報転載です。

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<イベント「ぽりかふぇ」について>
「政治と宗教と野球の話はタブー」
誰もがきっとそんな言葉を耳にしたことがあるはず。
でも、政治の話をしたいと思ったことはありませんか。 政治でわからないことを誰かに聞きたいと思ったことはありませんか。タブーとして回避することで、わからない政治がもっともっとわからなくなっていませんか。
政治はけっして遠いところにあるものではありません。 一見関係ないと感じられる問題も実際は私たちの生活に直結しています。お茶を飲みながら、お酒を飲みながら、政治について話す習慣を。
私たちは政治について気軽に話せる場所をつくります。
入り口はリーディング劇。わかっていそうでよくわからない問題もリーディング劇で解説します。 作品を見て、感想を話すところから始めませんか。

第1回となる今回は、「私たちと政治との距離」、「特定秘密保護法について」、「都知事選について、選挙について」のテーマで話します。

<イベント詳細>
日時:2月2日(日) 18:00~20:00  (オープン 17:50)
場所:ぽれやぁれ 高円寺 http://poleyaleyaleyale.blogspot.jp/
入場料:無料(1オーダー制)
ご予約は policafe0202☆gmail.com (☆を@に変えてください)もしくは右のメールフォームからお願いします。
※定員20名程度です、ご予約はお早めにお願いします。

<プログラム>
1.リーディング『崖から飛び降りる』 作:瀬戸山美咲/出演:外山弥生 石田迪子
2.トーク 「私たちと政治の“距離”について」
3.リーディング『秘密の裏側』作:相馬杜宇/出演:山本悠生 浅倉洋介 小杉美香 外山弥生 石田迪子 清水弥生ほか
4.トーク 「今、起きていること。都知事選のこと。選挙のこと」

※各プログラムの間に、オーダー用の休憩を5分挟みます。

<トーク出演>
相馬杜宇
オフィス相馬代表。年間3~4本の新作を劇団、プロデュース団体に書き下ろしている。これまで介護、教育、家族、核エネルギーの問題などを取り上げてきた。戯曲『ありか』でテアトロ新人戯曲賞最終候補。他の主な作品に『百合の季節』、『痩せてたまるか!』など。

瀬戸山美咲 
劇作家。演出家。ミナモザ主宰。社会的なテーマを中心に据えながら、今を生きる人間の葛藤を描く作品を発表。代表作に『彼らの敵』『ホットパーティクル』『ファミリアー』など。『崖から飛び降りる』は資本主義と消費社会を描いた短編集『国民の生活』(2012年初演)の中の1編。

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プログラムの1は、覚えておいでの方もいらっしゃるかと思います。2012年夏に出演した短編集、ミナモザ「国民の生活」、四本目のデモに行く女の話、その再演です。金曜日ごとに国会議事堂前に集まる人数がふくらんでいたあの時期に書かれた、一種記録のような作品です。作家の瀬戸山さんと、共演者の石田迪子ちゃんと3人で実際にデモにも行きました。とても思い入れのある作品です。と同時に、初演ではリアルタイムだったこの作品、1年半経った今、台詞のひとつひとつがどう響くのか、どきどきしています。

プログラムの3は初挑戦の作品ですが、こちらもとても楽しみです。世論を巻き起こした特定秘密保護法について、リーディングで分かりやすく説明しようという試みです。

プログラムの2と4では、1と3の朗読の作家さんお二人が、それぞれの作品についてお客様と語り合います。

お時間ありましたらぜひ。

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