自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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撮影でした!
以前からTwitterでお知り合いだったさとうれお監督の新作、「AI将棋2049女子高生」のパイロット版です。映画学校の課題としてクライマックスの数分程度を撮影・編集して提出、コンペで選ばれるとフルで撮れるというものだそうで。

アナログ熱血女子高生人気棋士が、コンピュータのように頭脳明晰・冷静沈着な無名の女子高生に完全敗北。起死回生のために彼女がとった策は、今は将棋をやめてしまった幼なじみを呼び戻すことだった…!

私は、主人公が所属する将棋部の顧問を演じました。「TRICK」の阿部寛的な、「ウォーターボーイズ」の竹中直人的な、「ドラゴンボール」の天心飯的なポジション。やたら眉間にシワを寄せて早口で試合を分析するっていう。主人公との対決も楽しかったなー。

熱血でハードボイルドが一周回ってちょっとバカ、っていう素敵テイストなんです。コンペ、通りますように。

さて、今日はラジオドラマ撮ってきます!3/24(月)放送ぶんです!

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