自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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午後から雨になるでしょうの主宰、大好きな脚本家さんで演出家さんの吉永亜矢さんに7月の出演についてご紹介をいただいております。

出演者のお知らせ

お知らせのつづき

つづきのつづき

絵と生演奏と朗読という素敵企画でして、絵のほうの制作状況なども垣間見えて楽しいのでぜひチェックしてみてください!

去年は音楽で参加させていただきました。全編オリジナル、半分以上書き下ろしでやりまして、でもあんまりそう思われなくて「誰のなんていう曲なの?」なんて聞かれたのが逆に嬉しかったり(「既成の曲だと思った」なんて、最高のほめ言葉ですよ!)、朗読で動きが少ない分、演奏の見た目が面白いといいなーと思っていろいろプラン持ち込んで、もちろん演出家さんに稽古場でお見せしてOKいただいて、さらに演出つけていただいて、結果お客様に「見た目も面白い音楽ゲスト」と言っていただいたり、とっても楽しくて嬉しくて、音楽やっててよかったなーって思える現場でした。誰よりも、3歳からピアノを習わせてくれた母に感謝。

今年は朗読でがんばります。あの、聴いた瞬間にメロディがたくさん降ってきたお話たち、その続編や兄弟編を自分の声で読んでお客様に聴いていただくのがとても楽しみです。続編・兄弟編といっても、単体でももちろん楽しめますので、昨年お越しでないお客様がたもぜひどうぞ。

チケット発売は6月下旬を予定しております!また書きます!

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