自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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おかげさまで、エムキチビート「Fight Alone 4th」Eチーム、無事千秋楽を迎えました。最終回は満員のお客様でした。ありがとうございます。

新潟弁落語自体は死ぬまで続けていくし、「屁っこき女房」だってこれから何百回とやると思います。なのにやっぱりさみしいのは、Eチームの4人がしっかり座組だったから。それと、前にも書きましたが、一人芝居と言いつつも制作さん、音響さん、照明さんにめちゃめちゃ支えていただいていたから。毎回、その日のお客様と作り上げたから。全然、ひとりじゃなかったです。

短期間に同じネタを繰り返しやらせていただいたこと、枕という名のフリートークもたくさん経験させていただいたことは、俳優としても、新潟弁落語芸人(笑)としても、いちパフォーマーとしても、本当に勉強になりました。落語会以外で演じるのは初めてで、伝わるのか、楽しんでいただけるのか気になっておりましたが、初めてのお客様にお声がけいただいたり、いつものお客様やお友達が何人もリピートしてくださったり、休演日に出かけた先で「落語観た人から『面白いよ』って聞いたよ!」とお声がけいただいたり(これ本当に嬉しかったー!)、嬉しい1ヶ月でした。ああ、ほんとにさみしいなあ。

しかしさみしがっている時間はあまりないのです…今日の夜には次の稽古に合流いたします。(私が稽古に合流しなくてはいけないので、公演自体は30日まであるのにEチームの千秋楽が早めだったのです…!)

午後から雨になるでしょう#5「クライマガコの恋と十三夜」、今度は朗読です。とてもロマンティックな夫婦のお話を読ませていただきます。落語口調を抜いて、テキストを読み込んで、朗読のシビアさで一粒一粒の音の響きを積み上げて、お客様にご案内も申し上げて、やることいっぱい!レギュラー出演の女優さんがいずれも女優としても人としても大好きな先輩なので、そんな中にゲストだなんてプレッシャーですがとても楽しみです。

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外山の出演日は7/19(土)~21(月・祝)、7月の3連休と覚えてくださいませ。
チケットのご予約はこちらです!↓

http://j-stage-i.jp/jstage20/

おかげさまでチケット発売日に2割ほど売れてしまいまして、各回限定20名様のため、既にひとケタしかお席残っていない回もあるそうです。個別のご案内が追いついておらず申し訳ないのですが、もしご検討中でしたらえいやっとお早目のご予約をいただけますと安心です…!

午後から雨になるでしょう #5
「クライマガコの恋と十三夜」
日時:2014年7月17日(木)〜28日(キッドアイラックアートホール 5階ギャラリー
http://www.kidailack.co.jp/
作・演出:吉永亜矢
絵:細野健
出演:大政明日香、浅倉万莉藻(劇団可燃物)、浅川美也(劇団可燃物)
ゲスト出演:外山弥生、祁答院雄貴(アクトレインクラブ)、長原翔、藤岡豊、加藤更果(鵺的)
さらに詳しい情報につきましては、公式サイトをご覧ください。

もちろん、外山への直接のご連絡や、右のメールフォームからのお申込みでもお受けいたします。何しろ限定20名様なので、お早めのご予約をおすすめします!

ちなみに、「Fight Alone 4th」自体は30日までやってますので、お時間あったら他のチームの公演も覗いてみてくださいね!詳細とご予約はこちら(公演情報サイトに飛びます)!

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