自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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バスマティライスというインドのお米をもらったので、レシピを検索して「手間がかかるけど美味しい」と書かれていたビリヤニ(カレーピラフ?炊き込みごはん)を作ったら、簡単だしトータル時間は日本式カレーより短いし美味しかったのでメモ。

<材料>(2人分)
バスマティライス 100g
たまねぎ 中1個
トマト 中1個
じゃがいも 中1個
鶏肉 100~150g
※米と他の具が全部同じくらいずつ、みたいなイメージで好みで増減でOK

<調味料>
ヨーグルト(無糖) カレースプーン山盛り2~3杯くらい?適当
しょうが 好きなだけ
にんにく 好きなだけ
鷹の爪 1/2(ラー油や粉唐辛子でも大丈夫です)
固形ブイヨン 1/2個
ガラムマサラ ティースプーン山盛り2~3杯
コリアンダー ティースプーン山盛り1杯
クミンシード ティースプーン山盛り1杯
黒こしょう 適当
塩 適当
その他好きなスパイス 適当

<作り方>
バスマティライスはよく洗い、30分~2時間くらい水につけておく。

1. たまねぎは粗みじん、トマトはさいの目、じゃがいもと肉は小さめ一口サイズに切る。
2. たまねぎを、たまねぎの1/3くらいの油(分量外)で炒める。
3. たまねぎが茶色っぽくなったら、トマトを入れて油が分離するまで炒める。
4. 米以外の全部を入れて油が分離するまで炒める。塩加減は普通の炒め物よりやや薄味くらい(バスマティライスも塩を入れて炊くため)。スパイス加減はカレー味のおかずを作る感覚でOK。入れすぎてもたぶん問題ないです。
5. 水(分量外)をコップ半分くらい入れて10~15分くらい煮る。

6. その間にバスマティライスをゆでる。パスタをゆでるくらいの水と、パスタをゆでる半分くらいの塩を入れて、沸騰してから吹きこぼれない程度の火加減で8分。食べてみて芯が残るくらいで火を止め、お湯を捨てて軽く水気を切る(ざるに開ければOK)。

7. バスマティライスをゆでた鍋に、下から米、カレー、米、カレー、米、と重ねる。ビッグマックのバンズ=米、パティ=カレー、みたいな構造です。
8. ふたをして米に火が通るまで弱火(7分くらい)。途中でふた開けて米に火が通ってるか食べてみても大丈夫です。
9. 軽く混ぜ合わせて盛りつける。

簡単に言うと、

①たまねぎ→トマト→その他の具と調味料の順で炒め煮
②米をゆでる
①と②を合わせて煮る

です。米の火加減だけ不安だったけど、ゆでるときもカレーと合わせて煮るときも味見できるから、最終的に火が通ってればOKだし、大きな失敗はしなさそう。感覚としてはパスタ作るのに似てます。

バスマティライスを水につけておく時間を除くと、トータル40分くらいです。夏バテに良いですよー、おすすめ。

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