自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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アメリカの医療ビジネス、福祉ビジネス、オバマケアについての考察。

初心者の私にも分かりやすく、翻って自分の国について考えるのに役立ちました。今後新しい法案が出てきたときに是非を考えるベースを作ってくれた感じです。なんていうとえらそうだけど、今まであまりに考えないで来てしまったというか、考え方を学ぶことすらしてなかったなと思いました。

オバマケアが提案されたときに利点として強調されていた制度が、法案が通ったあとにその通り運用されている、にも関わらず、オバマケア施行前より困窮する人が出てくるという事態。庶民に向けて説明されていた法案と実際の法律が違った、っていう展開なら政府を批判することもできるけど、これは……。

タイトルが俗的なのがもったいない感じ。米国批判・オバマ批判のゴシップ本として読むこともできますけど、自分の役に立つ読み方もできると思います。「オバマケアって聞いたことあるけど、結局どうなの?」という私みたいな方にはおすすめです。

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しかし、こういう本の感想を知ったかぶりにならず書くのって難しいですね。

今、推理小説熱が再燃していて、年末に面白いの読んだので、そのことも近々書きます!

追記:「一部の記述が間違っている」というブログを家族に教えてもらいました。わー。それでも読んでよかったとは思ってますが、気をつけなきゃ…
https://healthpolicyhealthecon.wordpress.com/2014/12/24/%E6%B2%88%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8F%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB/

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