自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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お友達に薦めてもらってここの枕を買ったらめちゃめちゃ快適でびっくりしてます。

http://www.lofty.co.jp/

私は二子玉川の高島屋の中のお店で作りました。お店に行くとまず、マンツーマンで店員さんがついてくださって、ノギスで首の傾斜を測られます。ノギス久々に見たよ…デジタル液晶表示だったよ…時代は変わるねえ。

それからお店のベッドで、首の傾斜の角度に合わせたサイズでいろんな素材の枕をフィッティング。

「固いのとやわらかいのとどっちが好きですか?」

って聞かれても、

「そばがら枕は支え感があって好きだけど羽毛まくらにばふーって沈むのも楽しいし…わからん!」

ってなるんですけど、実際に試してみると分かるんですね。いくつも試すと「あ、これ一番しっくり来る」が見つかるんです。ポリ綿試してー、パイプ試してー、うーんもう一回ポリ綿いいですか?とかも、いやな顔ひとつせずに付き合ってくださってありがとうございます店員さん。「固さはいいけど寝返り打つとがさがさ音が…」みたいなこと言っても「じゃあ同じ形状の別素材を試しましょう」ってさっと別の枕出してくださってありがとうございます店員さん。

素材が決まったら、枕の細かいサイズのフィッティングです。枕の中身が左右上下真ん中、5つのパーツに分かれていて、個人に合わせて中身を増減できるんです。私の場合、首の傾斜が少ないらしく、仰向けで寝るときは一番薄いサイズの枕が合うんですが、横向きになると肩が痛い…というわけで、一つ上のサイズにした上で、真ん中(後頭部が当たるとこ)と上下(首があたるとこ)をだいぶ減らしてもらいました。一回注文つけるたびに枕を奥へ持っていって正確にグラム数を測って素材を抜いたり足したりして記録をとって形を整えて持ってきて、って、かなり手間なんですよ。なのに、「うーん、なんかまだちょっと高いです」「あっ…低い」とつぶやき続けるわがままなお客につきあってくださってありがとうございます店員さん。あと、「ちょっと高い」みたいな曖昧な表現をグラム数で見当つけるのって、経験ですよねきっと。奥の深いお仕事だ。

素材にもよると思うんですけど、私はちっちゃい炭のパイプにしたら、抜いたパイプも全部もらえました。枕がへたったら自分で詰めればいいそうです。ずぼらなので、パイプをなくさないようどこにしまっておくか思案中。

さて、使ってみての感想です。

まず一晩で首の凝りが軽減。寝て起きると首の右側の中心あたりが痛かったんですが(たぶん今まで横向きで寝ているときの枕が低かったのかな?)、それもなくなりました。そして、寝るたびに肩、背中、腰、上から順番に楽になる…あとよく眠れる…!整体行く回数が減りそうなので、枕の寿命のスパンで考えたら易いのかも。

教えてくれたお友達はだんなさんがこの枕のファンで、「旅行にも持って行きたい!」と仰ってるそうです。笑い話として話してくれたし、聞いたときは笑っちゃったけど、いや、今となっては気持ち分かるわ。パーツ分けできるから、持っていけなくもないんですよね。ちょっと悩むかも…。

「寝て起きると腰が痛い」「寝てもいまいち疲れがとれない」方におすすめ。あと、私みたいに背中と首がまっすぐすぎる人にもいいと思います。猫背の人はどうなのかな。聞いてみたい。

http://www.lofty.co.jp/

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