自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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おきなお子さんというお友達の女優さんが主宰する劇団「えんがわカンパニー」が今年で10周年を迎えます。私も創立からときどき拝見したり、カフェ公演のようなこぢんまりとした公演では台本を書かせていただいたり(!)していました。もう10周年、とびっくりすると同時に、10年続けてきたなおちゃんや劇団の皆さんの様々な努力に頭の下がる思いです。地元・国立にしっかりと根ざし、ソーントン・ワイルダー「わが町」国立バージョン、国立の街をお散歩しながら演劇を観る企画など、演劇と地域の関わりを常に大事にしてきた劇団です。

お芝居経験のあまりない演者さんもいらしたりするんですけど、そこがいいんです。生活と経験に裏打ちされていて、お芝居がとても豊かなんですよ。基本的にキャストが決まってから当て書きさせていただいてたんですけど、当て書き以上のものが本番で生まれるのを目撃したときには感激しました。

さて、10周年を記念して、新作・旧作取り混ぜての記念公演が行われます。私の書いた作品も新演出で再演していただけることになりました。夜の公演にはパーティーもあるとのこと。よろしかったらお運びください。私もできるだけ行こうと思っています。

「月まで」
ろくでなしの長男としっかり者の末っ子が数年ぶりに喫茶店で待ち合わせる。
話は二人の母についてのはずだったが、意外な展開を見せて…。
初演会場の喫茶店に合わせて書きました。男性二人の会話劇。

「ガネーシャの娘」
少女が見つけた古いブログには、ある大学生のネパール旅行の記録が綴られていた。
実は、そのブログを書いたのは…。
初演の出演者の経験をインタビューし、組み合わせて一つの作品に仕上げました。
今回は『少年』バージョンで上演されます。

【公演詳細】
えんがわカンパニー10周年記念公演
〇日時
3月22日(日)17時開演@cafeここたの
3月28日(土)13時半開演/17時半開演@千年画廊
※公演は1時間10分程度を予定しています。

〇参加費
昼の回:ワンドリンク付1,500円。
夜の回:ワンドリンク・パーティー代付3,500円

〇場所
3/22 cafeここたの
 JR谷保駅から徒歩5分、国立駅から徒歩18分
http://human-environment.com/104/

3/28 千年画廊
 池袋駅から徒歩10分 「すいどーばた美術学院5号館」隣り
http://millei-art.com/garou.html

〇ご予約
engawa_yoyaku☆yahoo.co.jp
(☆をアットマークに変更してください。)
もしくは右のメールフォームからでもお受けいたします。

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