自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
謹んで初春のお慶びを申し上げます。

仕事というのは不思議なもので、今年は分不相応なくらいのお声がかりがあって評価もされたなとか、今年はどうにも納得のいかない現場ばかりになってしまったなとか、なんとなく年ごとの傾向があるんですね。

2016年は子育てをしながら、いわゆる育児時短的なスケジュールながら、いえ、育児時短的なスケジュールな上にユニークな作品と仕事内容に恵まれたなと思います。それがどれもこれも昔からのご縁の方繋がりで、やはり人と人だなあ、ありがたいなあとしみじみ。

そして、あちこちお仕事に出かけて行けるのは、家族のサポートあってこそ。私含め家族全員が健康だからこそ。これは本当にしみじみとありがたいことです。特に息子が何事もなく元気に育ってくれているのは本当にありがたい…10代から芝居芝居で不摂生のかたまりだった私から、よくぞこんなに元気に丈夫に生まれてくれたものです。えらい。ありがとう。

来年もぼちぼちと続けてまいります。面白いお仕事が控えてます。ぼちぼちお知らせいたします。どうか長い目でお付き合いくださいませ。

2017年春 外山弥生 拝


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