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自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
あまりに有名なのであらすじ省略。
しかしあまりに有名なので却って盲点かと思い、紹介してみます。

爆笑できます。
中学生くらいで課題で読んでみたけどいまいち分からなかった方、
ぜひもう一度読んでみてください。
見栄っぱりの主人と奇人変人の友人たちのとぼけた会話、
同じく主人とその妻の間抜けな会話、
会話の面白さがピカイチです!

文豪相手に何言ってんだ、って話ですけれども、くどいですけど
盲点かなと思いまして。

私はNINTENDO DSソフトに入っていたのでちょびちょび読んでいる
んですが、電車で読んでいてうっかりツボにハマると大変なことに
なる位です。

あーもっと早く読んでおけばよかったという、そういうお話でした。
文豪作品で、久々に読んでこんなに印象が変わったのは、この作品
が初めてです。探せばほかにもあるのかも。

一応↓
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【2009/12/21 08:04】 | おすすめ/本
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