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自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
国立駅から徒歩15分、谷保駅から徒歩5分。
クラシックと手作り食器と一杯ずつ丁寧に
淹れる珈琲、まるでジブリの映画のような
カフェ。

「Cafeひょうたん島」でGoogle検索

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お店の公式サイトがないのと、「食べログ」
などを見ていただくより、検索で出てくる
お店に行った人たちのサイトを見て頂く
ほうが雰囲気が伝わるので、今回は上記の
かたちでご紹介。詳細な地図まで自作して
紹介している方が多いことからも、人気の
高さが伺えます。

国立駅と谷保駅をつなぐ比較的広い道路に
面しているこのお店。立地的にはいかにも
東京郊外といった感じのいささか殺風景な
エリアなんですが、凝ったガーデニングと
木の肌を生かした外装で、このお店の周り
だけジブリ映画の世界のよう。

中に入るともっとジブリ!「耳を澄ませば」
の工房のような、「ハウルの動く城」の城の
中のような古びた木と白壁の内装に、低い
テーブル席が10席余り。入ってすぐ右手の
オープンキッチンにも使い込まれた道具が
並んでいます。年季ものの棚や壁のくぼみ
などには絵や手作りの食器・雑貨が飾られ
ていて、ほとんどのものは購入可能です。

こういった雰囲気のほかのお店と違う店は、
照明が明るいこととトイレが広いこと。
特に照明が明るいのは、本を読みながら
のんびりしたい私にはありがたいです。

珈琲は酸味タイプと苦味タイプの二種類、
それぞれストレートが400円、クリーム付が
430円。自家製のケーキやスコーンなどと
一緒に頼んでも600~700円程度と、珈琲
専門店としてはリーズナブルです。先述の
手作り食器に載せて供されます。軽食など
もあり。

私は苦味タイプのストレート珈琲とスコーン
を注文しました。珈琲はおだやかな味わい。
カップの口当たりがよかったのが印象的
でした。スコーンは全粒粉で作ってあり、
きつね色でもなければあまりふくらんでも
見えず、一瞬「失敗した厚焼きクッキー?」
と思いましたが、食べてみたらこれが美味!
全粒粉の味わいが噛むほどに広がって、
珈琲の優しい苦味とよく合って。クリームと
杏ジャムの取り合わせもナイスでした。

一人でのんびりしに行くにはもってこいの
お店です。お近くまでおいでの際にはぜひ。

「Cafeひょうたん島」でGoogle検索

【2010/02/05 08:45】 | おすすめ/カフェとごはん
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