自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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神保町駅から徒歩30秒。
岩波ホールのすぐ裏、神田古書センターのあるビルの5階。

映画一本の値段で生の落語がかぶりつきで楽しめる!
まさに落語のライブハウス!

らくごカフェ公式ブログ

雑居ビルの5階、景色はよくありません。
飲み物食べ物も凝ってはいません。
でもこのカフェにはほかにない魅力があります。

それが、平日土日を問わず開かれる高座です。
素人落語じゃありませんよ。プロ、「師匠」と呼ばれる
真打ちだって登場します。通常の落語だけでなく、
ロケ落語や解説つきの落語、通常1時間かかる大ネタを
10分でやってのける会など、様々な企画が楽しめます。

1時間半~2時間(企画によってはそれ以上)たっぷり
聴けて、1000~2000円という低料金。映画料金ですね。

おまけに近い!高座より断然近いです。
一番前に座ると、もうほぼ演者に手が届く距離です。
細かい息遣いや目配りなどがダイレクトに伝わります。
高座がコンサートホールだとすると、この「らくごカフェ」は
ライブハウスですね。

座席にドリンクホルダーがついていて、カフェで注文した
飲み物片手に観られる気楽さも嬉しいところ。

高座がかかっていないときは通常のカフェ営業となって
います。壁の本棚には豊富に落語関連書籍があって、
閲覧自由。落語のミニ図書館としてもなかなか優秀です。
「たまちゃんハウス」「まいど、えーカミさんを一席」など
落語を題材にした漫画も置いてあるので、通でなくても
楽しめます。

落語好き同士も、初心者同士も、彼氏彼女を落語好きの
世界へ引っ張りこみたい方にも。
間口が広くて奥行きも深い、おすすめカフェです。

らくごカフェ公式ブログ

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【2010/07/12 08:52】 | おすすめ/カフェとごはん
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