自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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あらすじをいつも通り書こうと思ったんですが、難しい…。
あらすじを書くには物語を解釈しなくてはならず、この
短編集は解釈の範疇が広すぎるのです。

ひとつ思ったことは、この短編集は80年代の作品を収録
しているのですが、リアルタイムで読んでいたら、それ
以降今までのハリウッドのSF大作には何一つ感動でき
なかったろう、だから2010年の今になって読んだことは
私にとってラッキーなことだろうということです。

もうね。「アバター」なんか、この短編集の中に入ってる
と言っても過言ではないですからね。

中古で、しかも元値より高値で取引されている商品の
ようですが、映画一本分までの金額ならむしろ安いくらい
です。SFファンなら必読です。

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【2010/09/04 08:41】 | おすすめ/漫画
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