自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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3月13日も通常更新はお休みいたします。
代わって、災害に関する情報をアップさせていただきます。

<災害伝言ダイヤルの使い方>

緊急用ダイヤルで伝言を残す 171+1+自宅の電話番号
緊急用ダイヤルで伝言を再生 171+2+自宅の電話番号

171を押すとガイダンスが流れるので、それに従えばOKです。
携帯でも固定電話、公衆電話でも使えます。

<災害関連の情報サイト>
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

<人探しサイト>
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja.com

<NHK安否確認情報受付>
03(5452)8800
050(3369)9660
050(3369)9680
※電話で受け付け、教育テレビにてメッセージを放送してくれます。

<mixi、Twitter、Facebook、Skypeなどを活用>
電話、メールがつながりにくい状況でも、インターネット回線は強い
です。mixiに登録はしたけど普段はログインしていない方も、ログイン
して日記に一言「無事です」と書くだけで周りが安心します。また、
家族同士でマイミク、Twitterの相互フォロワーになれば、お互いの
状況を確認しやすくなります。

mixi
http://mixi.jp/

Twitter
http://twitter.com/

Skype
http://www.skype.com/intl/ja/home/

<チェーンメールにご注意>
千葉の製油所の火災について、または被ばくについて、さまざまな
チェーンメールが出回っています。お友達から回ってきたメールでも
「○○らしいよ」という噂レベルの情報には惑わされないでください。
慌てて色々な方に広めないでください。
テレビ、ラジオ、インターネットで必ず公式発表を確認してください。

被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧を
お祈り申し上げます。実家が新潟中越沖地震と水害に見舞われた
経験もあり、本当に心が痛みます。
皆様と皆様の大切な方々がご無事でありますよう、心からお祈り
申し上げます。

2011.3.13. 外山弥生

以下に、地震が起こったときの注意を列記します。

* * * * * * * * * * * * * * * * *

地震が起こったら、必ず窓を開けて、お風呂に水をためてください。
電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。

ヒールを履いている方はヒールを折ってください。
すぐに携帯電話を充電し、携帯、充電器、ラジオ、ペットボトルの
水、トイレ用のビニール袋、食料を確保してください。
食料は三日分程度が目安です。

※スナック菓子は非常食として有効です。おうちにあったら、
貴重品と一緒に持って逃げられるようにしておくとよいです。
※カップラーメンは水でも作れます。水を入れて3~40分でできます。

火事などの2次災害に注意!
パニックになったら周りもパニックになる。落ち着いてしゃがんで。
ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
ストッキングを穿いたまま火傷するとよりひどくなります。
※ナプキンはいい止血帯になります。

あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ

<場所別対応法>
●家の中
・X字の亀裂が入っているところ、ドアの仕切りなどに近付かない。
・テーブルの下にもぐる(無理なら部屋の隅で座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
・火の始末はすみやかに。
・地震のあとに出かけるときはガスの元栓を閉め、ブレーカーを落とす。

●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する。

長時間寒いところで待機しなければならなくなったとき。
ときどきでいいので足を揉んでください。
寒い中動かないでいると血栓ができて急に倒れることがあります。

●電車などの車内
・つり革、手すりに両手でしっかりつかまる。
・勝手に車外へ飛び出さず、係員の指示に従う。

●海岸付近
・海岸からすぐに離れ、高台へ避難する。

【津波から身を守る為のポイント】
津波警報が出たら、ただちに高い場所へ
小さな揺れでも油断しない
津波のスピードは速いので注意
繰り返し襲ってくるので注意
テレビ・ラジオなどで正しい情報を確認

* * * * * * * * * * * * * * * * *

被災により、あるいは、心労により、眠ることが困難だったり、
寝付けない方へ。

・手足を30度に開いて目を閉じて15分深呼吸するといくらか眠ったのと
 同じくらいの休息になります。
・身体を横にして丸くなり、両手で耳を餃子のように折りたたんで温めると、
 全身の血行がよくなり、特に肩・首の疲れがとれます。
・目に光を直接入れると目が覚めてしまいますが、少し明るいくらいが
 落ち着いて眠れます。おうちは無事だけど、自分は休みだけど、被災地に
 いる大切な人が心配で夜眠れなかった方、明るい時間にカーテン閉めて
 眠るのも有効です。

iPhoneユーザーの方へ

iPhoneアプリ「家庭の医学」の無料配信が開始されています。余裕のある方は
この機会にぜひダウンロードを。
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