自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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新潟の人、どれくらいこのブログを見てくれてますかね。
新潟で演劇やってる高校生たち、この映画観て!
新潟で演劇やってる高校生たちだった大人の人たちも、
観てください!
素晴らしい映画です。



私が三条高校演劇部にいた頃にこの作品に出会ってたら
その後の進路違っただろうなあなんて思ったり。
まあ、時系列的おかしいですけども。

ヒロインを演じる女優さんが本当に素敵です。
予告編のラスト、主人公が叫びながら走っていきますが、
そのあと画面に登場するヒロインにもう釘付けでした。
観たことない不思議な獣のような女優さんです。

もちろん、主人公役の俳優さんも、主人公の友人カップルを
演じる俳優さん・女優さんも素晴らしい。そして謎の男として
自ら画面に登場する監督・福島拓哉氏の、ナチュラルなのに
目が離せない圧倒的な魅力。

お芝居をやりたい人、やってる人、やってた人に観てほしい
作品です。なかなかこういう単館系は新潟ではかからない
ですから、この機会にぜひ。

4月30日(土)・5月1日(日)
福島拓哉「アワ・ブリーフ・エタニティ
新潟シネ・ウインドにて両日ともに19時から

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