自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公式サイト

甘いものでお酒が呑めるのは本物の酒飲みだ、とか
なんとか申しますが…

その伝で行くと、私、本物の酒飲みです。呑まない時は
月に一回も呑みませんが、日本酒におはぎ、ワインに
チョコレートケーキ、全然ありです、大好物です!

で、そんな私のためにあるんじゃないかってお店があり
ました、教えてもらいました、連れてってもらいました。
和菓子屋さんがやってる、お酒の呑めるカフェです。

東京駅構内、新幹線南乗換口の向かいあたり。
「エキュート東京」の入り口入ってすぐ左です。
ガラス窓に面した低いカウンターテーブルが8席のみ。

帰省するたびに、ここに座って優雅にお茶やビールを
楽しんでいるマダムたちをちょっとうらやましく眺めて
いたのですが、「まあ、普通におしゃれなカフェだよね」
と思ってスルーしてました。

まさかこんな面白いお店だとは!

まずですねー、普通に日本酒とお饅頭のセットがあり
ます。それだけじゃありません、和菓子屋さんなのに
ワインとタルトのセットなんかもあります。「お酒に甘い
もの?常識でしょ?それが何か?」というメニューです。

セット以外も日本酒・ワイン・ビール、もちろんお茶など
飲みものの種類はかなり多いです。一方、葛きりや
ぜんざいにはじまって、クラッカーに羊羹を乗せた創作
甘味、洋風のタルト、ちょっとした軽食まで、フードも
かなり充実。8席しかないカフェでここまでやるかという
品数。

私は単品で奈良の「春鹿 白滴」というお酒(400円)と
冷やし抹茶ぜんざい(800円)を頼みました。

おーいーしーかーっーたー!!

お酒はねー、氷水を張ったそばちょこ型のグラスに
円錐形の薄いグラスが載ってきて、小さいおちょこから
自分で注いで飲むんですよ。湯せんの冷たい版?
なんていうんでしょ?これがとっても涼しげで、楽しくて。

ぜんざいは抹茶かんがとろりと甘くて香り高くて、あんこ
がふくよかで。特に抹茶の味はちょっとそこらの甘味処
にはないレベルの高さでした。白玉に塩気が効いてる
のがアクセントになって、お酒と合う!

和菓子やさんだけあって、添えられた冷たいほうじ茶
まで美味しいのですよー。

いわばデパ地下の中にあるような立地のカフェですが、
背後が店舗になっていて通路からちょっと仕切られて
いるせいか、意外と静か。店員さんもほどよくほっといて
くれるし、新幹線の待ち時間にくつろぐにはもってこい
のお店だと思います。おすすめ。


公式サイト

ツイートボタンブログパーツ



トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。