自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
おかげさまで、ミナモザ「ホットパーティクル」、
無事楽日を迎えました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

芝居は終わりましたが、現実は終わっていません。
公演を終えた達成感に浸れるような世界ではなくなって
しまったんだなあと、それは作品が別の作品でも同じで、
3月11日以降、本当に世界が変わってしまったと改めて
思います。
それでも私はお芝居が好きだし、生きるのが好きだし、
おおむね今までの通りに暮らしていきます。
でも、決定的に今までと違うかたちで暮らしていくと思います。

素晴らしい座組で、一ヶ月間、本当に幸せでした。
幸せだったので、敢えて書きました。

いや、それにしても、主演の佐藤みゆきっちょむ始め、
素晴らしい役者さんたちの後ろをひいひい言いながら
ひた走った一ヶ月間でした。もっとうまくなりたい。

改めまして、ご来場ありがとうございました!

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