自主映画や小劇場を中心に活動する俳優・外山弥生の記録です。
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渋谷の地下の打ちっぱなしのライブハウスで、
オリジナルの音楽で、
オリジナルの衣装で、
生演奏で、
ダンスで、
意外にもちょっとドキュメンタリー演劇なお芝居。

それだけでも素敵すぎるほど素敵で、俳優さんの
ちょっとした指先の動きとか、衣装を透かして
見える舞台美術とか、台詞みたいに雄弁で
衣装みたいに色とりどりの、でもたった一台の
ピアノが奏でる音色とか、そんなものにうっとり
しているうちに物語はどんどん進んでいって、
そのうち、赤い人と緑の人が向かい合っている
だけでぞくぞくしたり、ピンクのピアノが青い人を
見つめる目つきでぼろぼろ泣けたり、白い人に
恋したり黄色い人に恐れおののいたりして、
とにかくなんだかわからないけどいっぱい涙が
出ました。

私の知ってる劇団だと、ゴゴアメ好きなら絶対
好きだと思います。
あとは、そうだなあ、たいせつなともだちができて、
そのともだちに会えなくなったことのある人は、
観たほうがいいような気がします。

日曜までです、お見逃しなく。

公式サイト

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